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あまこフリースクールのブログ

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管理者のりかです

 
石井米雄先生の『道は、ひらける』、前回までのお話ぼちぼち読書日記#002
 
~~第2章 ノンキャリ、タイへ~~
念願叶って、米雄氏はタイで留学生となるニコ
たいていの外務省留学生が政治学部を希望する中、留学先はチュラロンコン大学文学部である(笑)
隣人のカニター夫人に小学生レベルからタイ語を学び直しながら(結構スパルタw)、言語学の講義を片っ端からとっていった。
 
留学中、「稲作民族文化総合調査団」という研究グループに参加したり、大阪市立大学の梅棹忠夫先生率いる「東南アジア生態学調査隊」に同行するなどして、ジープでインドシナ半島を2周する(旅路のハプニングに関しては割愛ねー←)。
 
その後、タイ文化を理解するために「ボアット」することに…(※ボアット=出家ですガーン)。
頭と眉毛を剃り落とし、1日2度の食事の空腹に耐え、足の裏を固くしながら、3ヶ月を過ごした
(それでも楽しそうな石井先生…ガーンガーン)。
 
還俗後、留学生の身分を終え、大使館で勤める。「特別円問題」を解決した池田勇人首相とタイのサリット首相との会談では通訳を見事に果たした。左矢印ここで大使館から特別に勲章を与えられてますガーンガーンガーン
 
怒涛のタイ生活を終え帰国飛行機
つづく
 
 
 
この章ではタイ在住日本人としての数年間が綴られていました。若かりし石井先生が機会に恵まれ、それをいかに掴みとってきたかがわかる章です。Seize the fortune by the forelock!(幸運の女神には前髪しかない)とはまさにこれですキラキラ
 
石井先生がこれを成し得たのは、どんなことであろうと目の前にあることに全力に真摯で楽しんでおられたからなのかぁ…なんてにやり
 
そんなことを思いながら、只々石井先生の素敵さをブログで語りきれないことが悔しい…笑い泣き
次回頑張るグー
 
↑このような神話の生物がタイの寺院にはよくおります。頑張るぞグーって感じなので載せましたw