NPO法人子ども未来研究所による、福島でのアートセラピー活動のブログです。
http://blog.goo.ne.jp/imoniart

震災により、津波の被害を受け、そして原発20Km圏内であるために避難している広野町の住民の方たちを対象に立ち上げられたいもにあーとプロジェクト。
現在小野町町民体育館と母畑温泉八幡屋さんに避難している、幼児、小学生、保護者、高齢者向けに、アートセラピストや子ども遊び隊を派遣し、仮設住宅移動が始まる7月までのメンタルケアに当たる予定みたいです。

名前のいもにあーと。東北地方の伝統的な季節行事の”いも煮会”をイメージしたものです。
その名前を聞いただけでも何か心に響くものを感じました。
私もプロジェクト参加の希望しました。

自分にできること。
自分のためにできること。
身近の人のためにやれること。
自然の流れがあって、その流れの中に今ある自分の姿を映し出す。

私の中のちいさな気づき。
CAMOOの皆から心温まるステキなお祝いを頂きました星
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おいしいケーキにウクレレに合わせたバースデーソング。

誰かを想う気持ち。
誰かに想われている。それに気づける特別な日。

それがとてもうれしくて、自然と笑顔の輪を繋げてゆく。

毎日どこか誰かの誕生日。

大人になっても、本当にうれしいものでしたニコニコ
その嬉しさを知るから、次は他の誰かの誕生日を祝いたくなっちゃうものかもしれませんねケーキ




iPhoneからの投稿
アート&セラピー協会東日本支援クレヨンネットから届いたアートセラピー活動の記事です。

4/5朝日新聞
http://www.heart-color.com/scociety/scociety_images/crayonnet0405.pdf

阪神大震災のときは一年間に渡り、アートセラピー活動をしていたそうです。
アートセラピーは長期の介入が有効です。
アートだから優しく、ゆっくりペースで心のケアができます。
時間をかけて丁寧に、大事に“心”を包んでくれます。

こちらはクレヨンネットさんよりお絵描きセラピーの方法や効果をわかりやすくまとめているの資料です。
http://www.heart-color.com/scociety/scociety_images/crayonnet_Q&A.pdf