各地でアートセラピーボランティアが被災地支援に向けて動き始めています。
3 月11 日に起きた東日本大地震を受け、アート&セラピー色彩心理協会では、協会内のボランティア部門「世界子どもクレヨン基金」と連動し、被災者の方への支援の一環として、アートを通したメンタルケアを実施すべく「アート&セラピー協会東日本支援クレヨンネット」を立ち上げました。
詳しくはこちら
http://www.heart-color.com/archives/2011/10/post_104.html

今朝読んだAATA(American Art Therapy Association)のニュースでは、AATAとCJCAT(Community of Japanese Creative Arts Therapists)が共に、どのようにアートセラピーによるサポートが出来るだろうかと、話を進めているみたいです。
スマトラ大地震後、世界中のアートセラピストがメンタルケアを必要とするスマトラ島に向かい支援しました。

アートセラピーは言葉を超えたものです。
国が違い、言語が違えど、アートセラピーの力は大きく発揮し、人々の心のケアのカギとなります。

先日宮城を訪れました。
たくさんの支援物資の中にたくさんのクレヨンとスケッチブックを詰めました。
絵を描くでも、クレヨンを折るでも、紙をぐちゃぐちゃに丸めることだけでもアートセラピーはそこに生まれます。
私に出来ることは、信じることです。
アートセラピストのこあまです星
アートセラピーの輪を広げるため、そして食を始めとする心と体に優しい情報の交換場所としてブログを始めましたニコちゃん

街中は桜ピンク色に溢れ、
毎日の色の変化にココロのときめき。

春はいいですね。いろんな色と音、そして香りに包まれる季節です。

こあまのブログ、Colors in Silenceをよろしくお願いしますQooooo</font