私たちが日常で出会うすべてのことは、全て自分の創りだしています。
そういわれると、嬉しい出来事については素直に喜べますが、
一見受け入れがたいことに対しては、そんなはずはない、、という声が聞こえてきそうですが、、笑
でも、本当にそうなのです。
先日、友人が人身事故で大幅遅延した新幹線にたまたま乗り合わせていて、その後、家に帰るまでの顛末を聞いたとき、素晴らしいなぁとおもいました。
まず、彼女は
とても長い間新幹線に閉じ込められたわけですが、、、あまり周りで文句言っている人はおらず、日本人のすばらしさを称えてきました。
そして、鉄道関係者の真摯な対応、一生懸命働く姿にも感謝があふれたと。
幸いその日のうちに無事にたどり着いた駅でしたが、タクシー待ちの長い行列みて2時間待ちは覚悟したけれど、GOのおかげですぐにタクシーに乗ることができたそうです。
そして、、、ここからの展開が素晴らしいものでした。
乗ったタクシーの運転手さんは20代で、夢を追って田舎からでてきてきたがなかなかうまくいかずあきらめて、とりあえずタクシー運転手として収入を得ることにし、ある程度お金がたまったら田舎に戻ろうと思っていたらしいのですが、、
その話を聞いた友人は、夢は絶対にあきらめたらあかん!といろいろお話をしてあげたそうです。
その方の親戚からも、夢をあきらめないようにと同じようなことをちょうど言われたところだったらしく、
2人から同じ言葉を聞いたなら、、、やっぱり夢を追い続けてみますと、、再び夢に向かう決意をしたそうです。
そこで、彼女はこう思います、やっぱり起こったことにはなにか意味があったのだと、一人の青年が夢をあきらめるところを変化させたことがうれしかったと、、。
夢をかなえる(まだですが、、、彼はこの日彼女から聞いた言葉を胸の奥にずっとしまい、最後にはきっと夢を叶えると私は信じています、→私も祈ったわ、、、笑)お手伝いをするって素敵なことですよね。
その一コマとして自分をそこに存在させる創造をしたのだと私は思いました。
それには、電車の遅延も必要だったのかもしれません。
起こったすべてのことに、文句を言わずすべて感謝で受け止めてゆくと、感謝ができるような結果を創り出しますね!
全ての出来事を素敵な出来事にできるかどうかは、自分の心の持ち方次第です。