つい先日、東京からもどり、伊丹空港の駐車場で車に乗ろうとしましたら、鍵が開かない😮💦

 

そこではじめて、鍵を東京に忘れてきたことに気づきました。

 

なんと、これだけ長い間往復していて初めてのことでした。

 

ちょうど、発車するリムジンがいて飛び乗りました。

ほんとに久しぶりに乗りましたが、混み混みではなく、走行も静かで視界も高くとても快適にかんじました。

リムジンのなかで、笑うしかないなぁと、なんだかひとりおかしく過ごしていました🤣

 

確か一回も使ったことのないスペアキーの存在を思い出し見つけ出しましたが、当然電池切れ。

ネットで電池の替え方をしらべていましたら、電池切れの時に車の開錠法やらエンジンのかけかたなども学ぶことができ🧐

ちょっと悩みながらも無事電池交換を終えました。

ちょっとした知識が増えたことになんだか満足(笑)。
 

金曜夜、仕事が終わってから取りに行きました。

 

いつも最終で戻ったときには空港のお店は閉店していますが、まだあいてる時間に着きましたので、晩御飯になるものや久しぶりにおいしいケーキをゲットできました

 

 

自分の抜けたところ(実は抜けたところだらけなのですが)にがっかりするのではなく、を笑い飛ばして「あほさ」加減を楽しむ、
空港にもどるのを無駄な時間にするのではなく、違った経験をつむ楽しい時間にする、

ことで、この経験は私のなかでは、楽しい歴史になりました。

 

いろんなことを経験しますが、それを辛い歴史にするか、楽しい歴史にするかは、すべて自分の受け止め方次第ですね

 

 

 




 

コロナワクチンの接種が始まり、私の患者様のなかにも接種をすませたかたがいらっしゃいます。

 

ご高齢の方はやはりかなりの安心感を持たれるようで、これまでおうちにこもっていたけれど、2回目を受けたあとにはもっと安心して外出もできると思いますなどというお声もよく耳にするようになりました。

 

ワクチン接種による将来的な体への影響は明らかではなく、感染を防ぐものではなく重症化を防ぐ効果があるということだけが明らかではありますが、

接種したことによって、ご本人が安心できる状態になるという効果のほうが、なによりも効果があると私には思えます。

 

安心の氣をまとえば、病の氣はとおざかります。

 

大切なのは、いつも、恐れがないことですね。





 

25日夜は 皆既月食でした。

 

みてみたいなぁと思い、きっと海からだとよくみえるかも、とおもいたち、海岸線を車で走ってみましたが、曇っていたため、月食がスターするくらいの時間に、一瞬、ぼんやりとみえたきり、その後は、いくら目を凝らしても月は見えませんでした。

 

月食が終わるくらいの時間になってやっとお月様が見え始め、少しですが一部が欠けているのが十分に確認できました。

 

みるみるうちに欠けたのが満ちてゆき、月食が終わった直後には、少し高いところへと移動しておりましたが、異様に輝く美しいお月様を見ることができました😮

 

月を追いかけ、最後には神社の境内から波音をバックにお月様を祝福することができ、遠出のドライブとお月見を楽しむ機会に恵まれたのでした。

 

諦めて戻ろうか、、、そんな考えが幾度となくよぎったのですが、友人と二人、あそこへ行けば見れそうな気がする、と目指した決断が正解でした。

 

なんでも、諦めたらあかん~😀





富士山🗻が見える機会には、

絶対に御姿を拝みたい〜(笑)というのがいつも私の切なる願いです(笑笑)


明るいうちに東京ー大阪の移動がある時は、

飛行機にせよ、新幹線にせよ、富士山🗻側の席がとれるかどうかが、最大の関心事😅


今朝は、富士山側の席に座れ、お天気にも恵まれとても美しい富士山を長い間眺めることができ至福の時間を過ごせました。


先日、箱根の奥宮を訪れました折は、曇っていましたので、さすがに富士山は見えないかなぁと諦めていました。

ところが、ケーブルを降りて神社の方に歩き始めたところで、

雲間から富士山の一部が見え始めました。


雲が多くすぐにまた隠れてしまいそうでしたので、見えているうちにと、思わず丘を駆け上がってしまいました。


大興奮😆で

ありがとうございますの連発でした🙏🙏🙏


お社のまえで祈り終わって、もうお隠れになってしまったかなぁと目をやりましたら、なんとさらに頂上まで御姿をあわわしてくださってました🤭🤩


もう一度心より感謝して、ケーブルに乗りましたところで、みるみるうちに雲のなかにお隠れになってしまいました。


ちなみに当日の天気予報は雨☂️でしたが

(その後本宮をお参りし終わった直後から降り出しました)


そんななか富士山が雲間から現れたのは、奇跡と呼べるほどのことではないかもしれませんが、


どんなことに対しても、「ありえない」という気持ちは不要だったなぁと改めて思ったのでした😘












高速の坂を上ったところで、現れた夕日🌇

 

その美しさに心が震え、わけもなくうるっとしてしまう、、、😂

 

お天道様 というけれど、

 

「天道」かぁ~✨✨

 

お天道様☀️ありがとうございます🙏




先日、お母さま、3姉妹ともに緑内障で、全員が私の患者様という方が来院されました。

 

お母さまは緑内障の末期でほとんど見えなくなっていらっしゃるので、必ず長女、次女、三女のどなたかとご一緒に来院されます。

日常生活も一人でおできにならないことが多いため、皆さん交代でお母さまの身の回りのお世話をなさっているそうです。

 

お母さまは来院されるたび、

「この子たちに世話ばかりかけること、もうそれが一番辛くて辛くて、、、」

ご自分が生きていることでお嬢様たちに迷惑かけるくらいなら死んでしまいたい、、

と嘆かれます。

 

それに対して私が、お嬢様がたみなさん、迷惑だとおもってないと思いますよ、ねえ?と隣にいるお嬢さんに聞き、

お嬢様が、大丈夫なんだってば、とお母さまに向かっておっしゃっるのが診察時のルチーンになっておりました。。

 

先日は、いつもよりも長く嘆き続けるお母さまに、私の口をついて言葉が勝手に出てきました。

 

「お嬢さんたちが赤ちゃんだったとき、何にもできない赤ちゃんって手がかかって迷惑だわ、と思われましたか?」

 

「きっとそんなこと微塵も思わなかったんじゃないですか?

赤ちゃんって自分では何もできない、それをお世話をするのは当たり前のことだったでしょう?

今、きっと彼女たちはお母さまのそのときの気持ちと同じような気持ちでお世話をしているとおもいますよ~。

赤ちゃんはお世話かけるくらいならいない方がいいなんて思わないじゃないですか。

お世話してもらうのがあたりまえだし、お世話できるのも幸せなことだから、お母さまは赤ちゃんのつもりで、お世話を喜んで受け入れて、お元気に過ごされたらいいじゃないですか?」

 

お母さまは、はっとされたようで、“そんな風に言ってくださるなんて、、、” と、少し気持ちが楽になられたようで、涙されてしまいました。

 

「みなさんが今お母さまになさっていることは、子供のころにお母さまにお世話していただいた時のほんのお返しみたいなものですよね~」とお嬢様にむかって言いますと、お嬢様も微笑んでうなずかれていました。

 

そういいながら、私自身も、母親(勿論父親もですが)が無償の愛で育ててくれたおかげで、今の自分が在ることに、感謝していたのでした。

 

そのことを、母の日の今日、ふと思い出しました。

 

お母ちゃん、ありがとうね~


母の手で眠るハニー😊

 

 

 

 

 

 

アロエベラのベラは(VERA)はラテン語で真実・本当という意味だそうです。

 

植物学者リンネが、数あるアロエの中で、色・形・大きさ・栄養成分からみて、代表品種として「アロエ・ベラ・リンネ」と名付けたのが名前の由来で、“真実のアロエ”と名付けたそうです。(ご参考までに、正式な学名はアロエ・バルバデンシス・ミラー)
 

私の手元には約30年から育てているアロエベラがあります。

白内障手術がとてもうまくいき、喜ばれた患者様がそのお礼にとくださったのですが、ずっとずっと長い間元気でたくさんの子株をつくり、それがたくさんのところへももらわれていき、たぶんたくさんの人の手元にも残っていることと思います。

 

食用ですが、切るのがかわいそうで😅、ほとんどは観賞用となっており体力に余力があるため、毎年子株がたくさんできます。

昨年は、時期を逸したので子株を分けずに、植木鉢のなかが子株が密集してしまい、このGW中に分けようと思っていまして、

ふと、見てみますと、、、、、なんと花芽が出てきていました😮

花をつけるのは非常に珍しく、この長い年月の間にたぶんこれが2度目です。

これから、もう少し伸びて花ひらくのですが、、、楽しみです~😊

 

目の前の現実は自分の鏡、、、、

とすると

 

VERA真実の花が開き始めたサイン?✨✨

と、うれしく受け止めることにしました😆



 

春というよりは、初夏の陽気を感じるこの頃ですね。

 

我が家の庭(街路樹の私物化😅)では、植物があっという間に育ちますが、特にここ1-2週間でうっそうとしてしまいました。

 

週末戻り、その間にお手入れをするのですが、最近とても忙しく、お手入れは次の週末にするわね、、、と声をかけているうち、

あっという間にバラが咲き始めていて、剪定は咲き終わってから、、、と手が出せない状態になっていました😆

 

それにしても、本当に立派で美しいバラたち。

巨大ともいえるお花は毎回好きな色に花咲かせるようで、何種類か違った株がありますが、それぞれが個性的で

今回は1つの首からピンクとオレンジの花、オレンジと赤の花、ピンクと黄色の花を咲かせています。

 

初めに購入してきた株には開花時のバラの写真がついていますが、まるで違った色になってゆくバラたちをみながら、生命の神秘と生命力のすばらしさを称える日々です。






JALの機内で4月から流されているワンダーウーマン1984という映画をみました。

 

人々がそれぞれに発した望みがかない、世界が破滅へとむかっていこうとしたとき、自分の発した望みが間違っていたことに気づいた人たちが、次々に望んだことをキャンセルし、破滅寸前に、再び世界が元通りになってゆくとうストーリーでした。

 

作り話ではなく、発した望みは現実として現れます。

 

いま、現れている目の前の現実は自分自身がつくったものです。

 

その現実が、自分にとって受け入れがたい内容であれば、自分がいつどうして発した望みかを見つめなおしてキャンセルすれば、問題は解決へと向かいます。

 

これまでの自分勝手な望みを一旦キャンセルしませんか?

映画からはそういうメッセージが送られて来ているようで、面白いなぁと感心した次第です。

 



 

最近、ちょっと脳裏をかすめたようなことまでもが、すぐに現実化してしまい驚くこともしばしばです。

 

良きことのみを私が望みますように、、、、笑




お誕生日が近づき、たくさんのお祝いをしていただき、感謝感謝のこの頃です🙏

 

たくさんの祝福をいただき、改めてイエス様のお誕生日に想いをはせています。

 

お誕生日にイエス様ほど祝福される人はそうそういないでしょうが、

 

どんな生命も、この世に生まれてこれたこと自体が祝福なんだなぁ~✨✨✨と改めて思います。

 

生み出してくれてありがとう~✨✨

生かしてくれてありがとう~✨✨

 

心から感謝です🙏

 

 

そして、みんなも、、、

 

みんな、生まれてきてくれてありがとう~

 

今日がお誕生日じゃない人も、、、

A Very Merry Unbirthday to YOU ❣️



ありがとう〜