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先日、新大阪駅の駐車場から駅への道にある信号待ちをしていたときのこと、
往来する車は一台もいない、電車の時間が迫っていた私は、
車側の信号が黄色から赤に変わったのを確認して、歩行者用の信号がすぐに青信号に変わるとみこして渡り始めた。
しかし、道幅がせまかったため、信号はわたり終えた直後に青に変わった。
そして、向かい側の人が、わたり始めたときに、道路を渡り終えた私とすれ違いざま、
誰かが私にむかって罵声を浴びせた。
「おばはん、信号まもれや」
もう通り過ぎていた私の背後から聞こえた声に私は振り向くまもなくそのまま駅へといそいだのだが、、
あっ、メッセージね、、
信号まもれってことね、、、、(大阪人、車いなければ結構無視する人多いのだが、、、笑)
ごめんなさい🙇と反省・、、
んっ、もしかして、おばはんと呼ばれるような外観にも注意しなさいってことか?
(たぶん、この男性のトーンではどんな年齢の女性にたいしても同じ呼称だったとはおもうが、、)
あかん、気を付けよう、その呼称でよばれるような姿をみせていたことへの反省🥹、、、
気づかせてくれてありがとう😅努力してみます🤔
通り過ぎてしまっていたので、どなったおじさんに対応できなかったが、、、、
今度、だれかに、おばはんと呼ばれるような機会があったら、
「失礼ね!私はおじさんよ!」って返してみたい🤣
NHKの日曜美術館という番組が50周年記念を迎え本日特番が放送されました。
数年前、父が録画した大量のテープをNHKに寄贈しましたが、中には日曜美術館もたくあんあり、
NHKにも保存されていなかったテープが86本もみつかったそうです。
私はインタビューをうけ、ちょぴっと出演しておりました。
この番組は子供のころ、確かに家族でよく見ていたと思いだし、いろいろな芸術家の作品とともに
その人となりなどにふれることができ、いまだに記憶にのこっているシーンもいくつかあります。
テープは保存状態も良かったようで、劣化するまえに貴重な映像を寄贈できて本当によかったとおもいます。
きっと、父も喜んでいることとおもいます。
これに限らず、たくさんの芸術や文化に子供のころから触れる機会を与えてくれた父に改めて感謝したのでした。
ポップコーンって映画館でいただくイメージがありますが、
近頃は、レンジでチンすると出来立てが食べれるような便利なものがあり、
特にすごく好きというわけでもないのですが、ストックはしてあります。
お手伝いさんがストックの1つを机の上に置きわすれてあったので
レンジでチンしてしまいました。
レンジからはポンポンポンという心地よい音がひびきます。
鳥たちに欲しい?と聞いてみますとウンと体で表現しましたので
一緒にたべました。
出来立てはおいしく、きづいたときには完食してしまっていました。
ポン菓子もそうですが、はじけることに気づいた人はどういう経緯で気づいたのでしょう?
柔軟な考え方ができることと、何でも試してみようという気持ちは大切ですね。
世界緑内障週間とは、世界緑内障連盟と世界緑内障患者連盟による、緑内障を多くの方に知ってもらい、緑内障の早期発見につなげる世界的な取り組みです。
2026年の世界緑内障週間は、3月8日(日)から3月14日(土)まで行われました。
この期間中、日本各地の著名な建造物や医療機関が緑色にライトアップされ、緑内障の早期発見と治療継続を社会一般に訴える活動が展開されていました。
緑内障は一般的にいだかれる「緑内障=失明」というような怖い病気ではありませんが、
早期発見早期治療が予後を左右しますので、少しでも早く気づくことが大切です。
少しでも多くの緑内障を早期発見すべく、ものもらいやドライアイやアレルギーといった症状で来院された場合でも、私が診察する場合には必ず視神経をチェックし緑内障がないかを調べることにしておりますが、緑内障を発見することが結構多いのです。
それは、私が日頃から、緑内障で失明する人を一人でも減らす!絶対に緑内障を見逃さないと決めているから、私のところに来院される方は、緑内障を見つけてもらうために、どうしても来院せざるおえないような症状がでて来院されたのだなぁ(連れてこられたのだなぁ)と今では確信さえしております。
世界緑内障週間は1週間だけですが、緑内障専門医にとっては毎日がその1週間と同じです。
緑内障を、おうちで簡単にセルフチェックする方法を1つご紹介しておきますね。
https://www.ntg40.jp/ja-JP/selfcheck
実は、このノイズフィールドテスト、私の博士論文のテーマでした。
早期の緑内障でも半分くらいは異常部位に気づきますし、中期以降はほぼ全員が自覚するという簡単ですがとても有効な検査法です。
ぜひ一度お試しくださいね。
所用で、ちょうどお昼に白馬駅に到着。
ランチのできるお店を探しましたが、駅周辺は外国人であふれかえっており少しだけ駅から離れた道路沿いになんだか、素敵なログハウスのレストランが、、、
友人達と入ってみますと、ちょうど1テーブルあいており、受け入れてもらえました。
席に着いてから、本来はなかなか受け入れてもらうのも困難なレストランであることが判明しました。
後からはいってきたお客さんことごとく断られていました、、
私たちはなんともタイミングがよいときに到着したようで受け入れてもらえてほんとラッキーでした。
受け入れて頂いたのはいいのですが、オーダーを取りに来たときに洗礼をうけました(笑)
予約のお客様が来られない前にオーダーして!そうしたら予約の方より先にお料理作り始められるから、、、
さもないとかなり待ちます!
あっそれと追加のオーダーは受けていませんから、今、一回だけで必要な分 全部注文すませて!と、、、
ピザとパスタのメニューが壁に掛けてあり、女性店主の説明をうかがってますと、すべてにすごくこだわったお店であることがわかりました。
すべて自家製、お野菜も麺も香辛料までも、、、
4人違うメニューを注文し、みんなでシェアしましたが、なんとまあ体が喜ぶ素材のお料理でした。
どおりで追加オーダー不可なわけでした、、、
おいしくて、ああ、あのメニューも注文しておけばよかったなぁと思えてくるので、きっと追加オーダーを聞いていたらキリがないから追加不可とされているのだと納得しました。
こういった食を頂きますと、もう、人工的なものをくちにしたくなくなり、いかに普段口にしているものが体に優しくないか、、、ということに改めて気づかされるのでした。
女性店主はすべての植物についてとても造詣が深い方のようで(専門的知識をきいていますと植物学者かも、、、)、採取から保存方法まで詳しく説明していただき、本では得られない知識を伝授していただきました。
植物の恩恵に、動物(ミルク)の恩恵に自然と心から感謝があふれてくる、、ほんとに素晴らしいランチタイムとなりました。
こんな食事を毎日とりたいものです。
また、桃の節句の季節が来ました。
ひな壇は組み立てが大変でしばらく出しておりませんが、少し前に母が気に入って購入したお小さな木彫りのお雛様のセットを去年は出しておりました。
が、
今年は、簡易な紙のお雛様を飾っております。
文房具売り場で見つけたのですが、カードとして使うものなのですが、飾りましたところ、可愛いい〜と言うことで、今年はこれになりました。
小さいながらも、存在感があり、小さいからこその可愛さがあり、母もお手伝いさんも、これで充分と🤣
高価なものでなくてもこれほど人を喜ばせる、、、
そのものの持つ魅力と言うのは、決してお金の価値では測ることができませんね💕
真の価値とは何か、、ですね😊
フィギュアスケートペアで「りくりゅう」ペアがフリーで世界歴代最高点を更新して、金メダルを獲得しましたが、
演技が終わった直後の二人が涙して喜ぶ姿、周りの祝福の涙、金メダルが決まってからの感激や賞賛の涙、、、
私も何度見ても 見る度にもらに泣きしてしまいました😭
もちろん、演技もとても素晴らしく、美しく、まるで彼らの肉体をとおして天上の舞が表現されたかのように感激しました。
画面を通してみるあの空間がまるで異次元のように感じられたのでした。
ただただ、素晴らしく、触れた者の心を震わせる瞬間でした。
あ〜久しぶりにとっても感激✨✨
おめでとう~
そして、ありがとう~
春菊を友人からいただきました。
子供の頃から少し苦手な食材で、あまり日常で口にする事はありませんでした。
でもせっかくいただいた旬のものですし、試してみようかなと思い、これまでおひたしではいただけなかったので、自己流に調理をしてみました。
コンソメスープの素を少し入れ炒めたところ、なんととても美味しくなりました
その上にちりめんじゃこをバターで炒めて合えました。さらに美味しくなりました。
滞在中の友人も、春菊苦手とか言っていたんですが、これならイケると、、母もこれなんやと言いながら美味しそうに食べていました。
苦手だと思っていたものも、ずっと敬遠し続けるのではなく、新しい魅力を引き出すのも自分次第だなぁと
思ったのでした。
自分の昔の好みで遠ざけているものも、もう一度見直してみると、新しい世界が開けるかもしれませんね💕
月曜日 突然テレビ出演の依頼があり、火曜日クリニックでの取材、水曜日生放送に出演、とちょっとあわただしい1週間でした。
木曜日に来られた患者様が、「先生、テレビみましたよ。ゆっくりしゃべろうと思えばしゃべれるんですね」と!?
「そんなに普段早口ですか?」と聞きますと
「まあ、診察の時はお忙しいですから仕方ないですよね~」とのこと、、、、
気を付けま~す!
緑内障のお話でしたが、もうすこし、役にたつお話もする予定だったのですが、質疑応答で時間が押してしまい当初の予定通りにはいかずに終わってしまいました。
それでも、やっぱりちゃんと診てもらうのが大切だと感じた、という意見を多くきけましたので、少しは緑内障の啓蒙に役立ったのかなぁと思います。
3月になれば、世界緑内障週間がきます。
意識がたかまり、緑内障潜在患者様がもっともっとたくさん、なるべく早期に発見されるといいなぁとおもいます。


















