観劇 | あまちの徒然草

あまちの徒然草

あまちという名のフリーの役者の、のんびり徒然なるままに、他愛の無い貧乏役者の生活模様。
最近は釣りにはまってます。

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ナズ・ラヴィ・エ『孤独な絵肌・滑り込む音楽』

吉田のゆりちゃんをなんと呼ぼうかまだ決定案がでてないのですが、観に行きました。

珍しく本人にいろいろ話したからぶっちゃけて書くけど、作品としてはすっごくよかった。

生バンドに特別な空間、そこに表現者の飛び抜けたところが混ざり合っててすごく楽しめました。

で、芝居がさ、ちゃんとさ、人にさ、人間にさ、なれてないのさ、俳優女優が少ないのさ。

でも、一人だけものすごい、指先から、目の光から、呼吸のひとつから、五感すべてがちゃんと芝居してる女優さんがいて、吉田のゆりちゃんがその方と絡んだ瞬間に輝き出してて、あの瞬間が最高によかった。

惚れたね。

今年も残り少ないし、年内にこういう良い作品にあえるとは思ってなかったんだけど、まだまだ俺は井の中のかわずでした。