投資信託・株式で資産増やして悠々自適な退職ライフを目指す

投資信託・株式で資産増やして悠々自適な退職ライフを目指す

退職後の生活を考えながら
■投資信託・株式を使った積極的な資産運用
■お得なポイ活やクレカ保有について
■JALのマイルとLSPポイントを獲得して旅行の楽しみ
自分で「いいな」と思ったり「やってみよう」としたことを発信しています。

毎週土曜日に1週間と過去30日間の運用状況を確認しています

 

証券会社口座は余り見ないようにしているので

 

マネーフォワードで出て来る数値でざっくりと確認しています

 

<8月8日>

 

=1週間= 

全体          +0.18%

 投資信託        +2.91

 確定拠出年金      +1.87%

 現物株式(日本・米国)   ▲3.43%

 

=30日間=

全体          +0.13%

 投資信託        ▲0.13%

 確定拠出年金      +1.30%

 現物株式(日本・米国)    +3.34%

 

=年初来=

全体          +15.96%

 投資信託        +14.10%

 確定拠出年金      +14.41%

 現物株式(日本・米国)    +51.31

 

≪考え方・見方≫

ざっくり計算すると以上の数値となりますが

あくまでも参考程度にしかならないと思っています

理由としては

・全体数字としては、現金の出し入れが頻繁にあり、家計簿的な数値になってしまう

・投資信託は、年度初はここ数年は新NISAへの資金投入があり、純粋な上昇額ではない

・ヨコヨコレンジ相場では、毎月分配型投信は基準価格ベースでの評価はマイナス評価傾向

一方で

・確定拠出年金は、毎月同額を淡々と投入なので、傾向値として読める

・現物株は資金投入がほとんどないので、ガチでの株価上昇下降を反映している

 

今週・・・

まさにボラティリティの1週間でした

週の前半で3%以上下げて

雰囲気は良くなかったんですが

後半で米国株が巻き戻し

特に投資信託で大きく増えました

投信は銘柄入れ替えしてるので正確な数字ではありませんが

なんとか想定の航路を進んでいる感じです

 

一方で現物株は日米ともイマイチ

いままで救われてきた分仕方ないですね

 

 

【先週の結果】

 

【ピックアップ】

 

 

 

 

 

 

今月の人気記事

1位

2位

3位

 

JALにて、Life Status ポイント(LSP)が通常よりお得に獲得できる「Life Status ポイント 夏のボーナスキャンペーン」が開催されています

 

キャンペーン概要

  • 対象期間: 2026年7月31日〜 2026年9月30日まで

特典内容と適用条件

以下条件を満たしている、JALマイレージバンク(JMB)会員

  • キャンペーンエントリー
  • 対象期間中に対象条件を満たした対象サービスを2つ以上ご利用

 

JALカード、JALPay、国内線搭乗 のうち2つのサービスを利用すると10ポイント、3つ利用すると30ポイントのLSPが付与されます。

 

それぞれのサービスごとに、利用対象条件があるので注意です。

また、JALカード利用は8月中、JALPay利用は9月中、国内線は8月と9月の利用と利用期間がそれぞれ異なっているのも注意です。

 

できれば3つのサービス使って30ポイントを獲得したいです。

この中でJALPayの5万円利用が悩みどころですかね。

マイル換算「0.1」だけど、久しぶりに、チャージルートを使ってみるかな・・・

 

 

 

 

毎週土曜日に1週間と過去30日間の運用状況を確認しています

 

証券会社口座は余り見ないようにしているので

 

マネーフォワードで出て来る数値でざっくりと確認しています

 

<8月1日>

 

=1週間= 

全体          ▲0.42%

 投資信託        ▲2.06

 確定拠出年金      ▲0.97%

 現物株式(日本・米国)   +2.47%

 

=30日間=

全体          +2.50%

 投資信託        ▲2.89%

 確定拠出年金      ▲0.60%

 現物株式(日本・米国)    +16.73%

 

=年初来=

全体          +15.75%

 投資信託        +10.87%

 確定拠出年金      +12.31%

 現物株式(日本・米国)    +56.68

 

≪考え方・見方≫

ざっくり計算すると以上の数値となりますが

あくまでも参考程度にしかならないと思っています

理由としては

・全体数字としては、現金の出し入れが頻繁にあり、家計簿的な数値になってしまう

・投資信託は、年度初はここ数年は新NISAへの資金投入があり、純粋な上昇額ではない

・ヨコヨコレンジ相場では、毎月分配型投信は基準価格ベースでの評価はマイナス評価傾向

一方で

・確定拠出年金は、毎月同額を淡々と投入なので、傾向値として読める

・現物株は資金投入がほとんどないので、ガチでの株価上昇下降を反映している

 

今週・・・

8月ですね。

あっという間に時間が過ぎていく気がします

今週は、一言で言って相場は悪かったですね

日米とも上げ下げ激しかった印象です

昨日は日米とも上げてましたが

銘柄ごとの動きに差がありました

 

1週間では全体でマイナス0.42%となって

そこそこ下げてます

投信が不調でしたね

一方で株式は好調だったので

投信のマイナス分を救ってくれています

 

投信はインデックスから毎月分配にシフトしていることもあり

見た目は減ってくるので仕方ないかとも思っています

 

年初来で全体でプラス15%なので

よしとしますか・・・

 

 

【先週の結果】

 

【ピックアップ】

 

 

 

 

 

 

今月の人気記事

1位

2位

3位

 

今日の日本株はなかなかに調子が良かったですね。数字を振り返ってみても、非常に面白い動きをしていました。

  • 日経平均: +330円(+0.5%)

  • TOPIX: +54.76ポイント(+1.37%)

 

注目すべきは、TOPIXの上昇率が日経平均の2.7倍(約3倍!)近くに達しているという点です。一部の指数寄与度の高い大型株だけでなく、市場全体へ幅広く資金が行き渡っている証拠である気がします。健全で良い上げ方だと感じます。

なぜ今日はTOPIXがこんなに強かったのか

このTOPIX主導の上げを牽引したのは、間違いなく金融セクターだと思います

金融株(銀行や保険など)は、株価の単価が比較的低い銘柄が多いため、株価の単純平均で算出される日経平均への影響度はそれほど大きくありません。

しかし、時価総額で算出されるTOPIXにおいては絶大なインパクトを持ちます。

最近は相場全体が荒れ模様ということもあり、「安定した収益や高配当が期待できる金融セクターに資金を避難・集中させよう」という動きが強まっている印象です。まさにTOPIX推しとしては「良き日」となりました。

一方で、半導体セクターは「読めない」

市場全体は好調だったものの、ヒートマップをじっくり眺めてみると、弱含んでいたのが半導体や電線などのセクターです。

 

  • キオクシア: 大引けにかけて戻すなど、業績というよりは完全な「需給」で動いている印象。

  • 信越化学、フジクラ、住友電工など: 最終的には決算や地政学リスク等に伴う「ポジション調整」の売りが出た形でしょうか。

このあたりのセクターは材料に対する反応も激しく、短期的な動きを読むのが本当に難しいですね。

金融セクターの安心感

半導体のようなボラティリティが高いセクターがある一方で、今日の金融株の安定感は際立っていました。相場が不安定な時ほど、こうした実質的な資金の受け皿があるのは心強い限りです。

 

私が保有している日本株ポートフォリオの90%は金融セクター

 

今日のようなTOPIX主導・金融主導の相場はまさに最高の展開でした!

 

 

「50代後半になったら、そろそろ投資の現金比率を上げた方がいい」

マネー本やネットの記事ではよくそう言われますよね。ですが、私個人としては「無理に現金比率を増やす必要はない」と考えています。

 

ちなみに、現在の私の現金比率はたったの「2%」です笑(本当は3%~4%くらいが理想なので、流石にマズイかなとは思っていますが💦…!)

 

もちろんこれは私個人の考え方であり、老後生活や投資成果を保証するものではありません。ですが「なぜそう考えるのか?」その理由と考えていることを書いていきます

1. 「入金予定」が数字で見える化できているから

現金比率を低く保てる最大の理由は、これからの数年間に「いつ・いくら入ってくるか」がはっきり見えているからです。

  • 毎月の「給料」: 現役のうちは、毎月確実に現金がチャージされる

  • 数年後の「退職金・企業DC」: まとまった現金が入ることが決まっている

  • 将来の「公的年金」: いざとなれば60歳からの繰り上げ受給が可能

これらをしっかり把握・試算した上で「うん、これなら生活していける」と判断できれば、手元に過剰な生活防衛資金を抱え込む必要はありません。

感覚で「なんとなく不安だから現金を増やそう」とするのではなく、まずはほぼ確実に入ってくるお金を「見える化」すること。これさえできれば、無駄に怯えずに済むと思ってます。

2. 暴落が来ても「選択肢」があれば慌てない

投資を続けていれば暴落は必ずやってきます。でも、事前に「どう対処するか」を決めておけばなんとかなるんじゃないかな

  • 60歳までに暴落が来たら: 毎月の給料の範囲で生活する(暴落しても給料は減りませんからね!たぶん💦)

  • 60歳以降に暴落が来たら: 年金を前倒しで受け取ってしのぐ(そもそも私は元から繰り上げ受給するつもりです)

それでも厳しい時期があれば、その期間だけ出費を抑えればいいと割り切っています。世の中全体が暴落しているなら、景気も良くないはず。そんな時に無理して贅沢をする必要はありません。

むしろ、暴落時は投資の絶好のチャンス。とはいえ、「暴落用に現金を残す」という戦略もありますが、そこまで肩肘を張らずに「生活費を抑えつつ、淡々と投資を継続する」くらいのスタンスでいるのが、一番ストレスがないと感じています。

3. この年齢だからこそ「支出の最適化」ができる

50代後半は、子どもの教育費などに一定の目処が立ち、固定費を大幅に見直せる絶好のタイミングです。

特に見直しやすいのが「保険」です。

●死亡保障の考え方

子どもが大きくなり学費の目処が立っていれば、高額な死亡保険はもう不要です。退職すれば、死亡保障の前提の1つとして考えられる「生きていれば入ってくるはずだった将来の収入」自体がなくなるため、死亡保障の価値そのものが下がっていきます。

●死後の整理資金(相続税など)

「葬式代や相続税のために保険に入る」という話もよく聞きます。ですが、残す資産が「株や投資信託」であれば、今の時代数日でサクッと現金化できます。しっかり投資で資産を増やしておけば、わざわざ保険で現金を準備する必要はありません。その代わり、”争族”にならないよう注意しましょう。また、すぐに現金化しにくい不動産資産が多い方は別です!

保障がある程度確保できているなら「払い済み保険」にして今後の支払いをストップするなど、固定費を削る方が圧倒的に賢明です。

●その他の細かい固定費

年に1〜2回しか行かないゴルフのために年間の「ゴルファー保険」に入っていませんか?今は「行く日だけ数百円で入れる保険」もあります。保険に限らず、この年代だからこそ解約できるサブスクや固定費がきっとあるはずです。

やみくもに不安がらず、まずは「見える化」から

退職金や年金でどれくらい持ちこたえられるかは個人差が大きく、誰にでも当てはまるわけではありません。

ですが、「確実に入ってくるお金」と「今後の支出」を一度数字として見える化してみると、意外な安心感が生まれるものです。

「50代後半=現金を増やさなきゃ」という固定観念にとらわれず、自分の数字をしっかり把握すること。それができていれば、50代後半からでも恐れずに投資を続け、資産を育てていくことができると思っています。

 

本記事はあくまで個人の見解です。投資やライフプランの判断は、ご自身の状況に合わせてご検討ください。