投資信託・株式で資産増やして悠々自適な退職ライフを目指す

投資信託・株式で資産増やして悠々自適な退職ライフを目指す

退職後の生活を考えながら
■投資信託・株式を使った積極的な資産運用
■お得なポイ活やクレカ保有について
■JALのマイルとLSPポイントを獲得して旅行の楽しみ
自分で「いいな」と思ったり「やってみよう」としたことを発信しています。

毎週土曜日に1週間と過去30日間の運用状況を確認しています

証券会社口座は余り見ないようにしているので

マネーフォワードで出て来る数値でざっくりと確認しています

 

<9月19日>

 

=1週間= 

全体          +2.71%

 投資信託        +1.74

 確定拠出年金      +1.56%

 現物株式(日本・米国)   +3.95%

 

=30日間=

全体          +1.42%

 投資信託        ▲7.61%

 確定拠出年金      ▲2.07%

 現物株式(日本・米国)    +13.59%

 

=年初来=

全体          +14.22%

 投資信託        +2.94%

 確定拠出年金      +12.16%

 現物株式(日本・米国)    +58.74

 

≪考え方・見方≫

ざっくり計算すると以上の数値となりますが

あくまでも参考程度にしかならないと思っています

理由としては

・全体数字としては、現金の出し入れが頻繁にあり、家計簿的な数値になってしまう

・投資信託は、年度初はここ数年は新NISAへの資金投入があり、純粋な上昇額ではない

・ヨコヨコレンジ相場では、毎月分配型投信は基準価格ベースでの評価はマイナス評価傾向

一方で

・確定拠出年金は、毎月同額を淡々と投入なので、傾向値として読める

・現物株は資金投入がほとんどないので、ガチでの株価上昇下降を反映している

 

今週

久しぶりに、全てプラスに転換しました

短期で一喜一憂しないと決めていても、やはり気持ちの良いものです

特に株式(現物)は+3.95%と大きく上昇

全体でも株式(現物)の大幅上昇に助けられています

個別株はその時次第といった側面も否めませんが

爆発力はインデックスを上回りますね

保有している日本株も金融系のウエイトが高いので好調となっていて

昨日は米国株もよく上がりました

株式はたまに買い足しもしていたので年度初からは58%の大幅上昇です

まあ、これも「今のところは…」ということをちゃんと頭に置いておくことが必要です

 

最近は特定口座の投資信託を大きく解約したので

投資信託の保有ウエイトが下がっています

そこに現物株の上昇が合わさって

気づけば保有ウエイトがほぼイーブンになってきました

60歳が視野に見えている私は

確定拠出年金分も投資信託のウエイトに入れてもいいので

実質はイーブンではありませんが

今年に入っての現物株の急成長ぶりがうかがえます

 

俯瞰してみれば

現物株に支えられている現状は不安定極まりないので

アセットアロケーション、ポートフォリオを注視する必要がありそうです

決して青信号ではなさそうです

 

パッとしないであろう9月も2/3が経過しました

世界の政局、地勢、金利動向と落ち着きませんが

何も起きていない時代は無い中で世の中は動いてきた歴史を信じ

これからの成長に期待していくしかないです

 

自分のポートフォリオ内のアセットに期待したいです!

 

・・・最近、仕事が忙しく、平日はほとんど資産の動きを見れていません。これが逆にいいのかもしれません・・・

 

【ピックアップ】

 

 

 

【先週の結果】

【おすすめ】

 
 

 

 

 

 

今月の人気記事

1位

2位

3位

 

毎月の恒例ですが、JALカードの支払いがあったので

JAL LSPポイントの状況報告です

 

前回からの1ヶ月で、21ポイント増えて

 

3,011ポイントになり

 

ついに 「JGCFourStar」 達成しました

 

 

 

JGC FiveStarまで、残り「2,989」ポイントです

 

流石に2,989ポイントは気の遠くなるポイント数ですね

 

達成できるかは分かりませんが気長に構えていきます

 

LSPポイント加算の三本柱をフル活用してポイントを獲得です

<LSP三本柱>

●ショッピングマイルプレミアムを最大限活用した「JALカード」決済

●JALマイレージパークの漏れのない活用

 

●LSPキャンペーンの活用

 

もちろん、国内線搭乗が@5ポイントで加速装置ではあるものの

飛行機に乗らなくてもポイントは獲得できるのがLSPです

 

12月末から獲得したLSPポイントは「197」ポイントになっています

 

 

 

 

 

 

 

<ご参考>2025年ポートフォリオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎週土曜日に1週間と過去30日間の運用状況を確認しています

証券会社口座は余り見ないようにしているので

マネーフォワードで出て来る数値でざっくりと確認しています

 

<9月12日>

 

=1週間= 

全体          ▲2.84%

 投資信託        ▲2.59

 確定拠出年金      ▲2.64%

 現物株式(日本・米国)   +0.04%

 

=30日間=

全体          ▲2.91%

 投資信託        ▲9.77%

 確定拠出年金      ▲4.33%

 現物株式(日本・米国)    +4.19%

 

=年初来=

全体          +11.29%

 投資信託        +1.18%

 確定拠出年金      +10.44%

 現物株式(日本・米国)    +52.71

 

≪考え方・見方≫

ざっくり計算すると以上の数値となりますが

あくまでも参考程度にしかならないと思っています

理由としては

・全体数字としては、現金の出し入れが頻繁にあり、家計簿的な数値になってしまう

・投資信託は、年度初はここ数年は新NISAへの資金投入があり、純粋な上昇額ではない

・ヨコヨコレンジ相場では、毎月分配型投信は基準価格ベースでの評価はマイナス評価傾向

一方で

・確定拠出年金は、毎月同額を淡々と投入なので、傾向値として読める

・現物株は資金投入がほとんどないので、ガチでの株価上昇下降を反映している

 

今週・・・

昨日は早朝より出かけていたので1日遅れの書き込みとなってしまいました・・・

今週も引き続き下落の一途です

全体としては▲2.84%と大きく減りました

円高が進行したので影響大ですね

細かくは計算していませんが

指数でみると

S&P500は7,600ポイントを維持しています

NASDAQ100は30,000円を割り込んではいますが

7月末のような急激な下落はありません

自分の米国株の口座を見ても大きく落ち込んでいる訳ではありません

指数自体はどちらかと言うとヨコヨコですね

9月のアノマリー効果でしょうか

投資信託や確定拠出年金は為替の影響をもろに受けます

評価額としては計算上大きく減っている訳ですね

もちろん気持ち的には良くないですが

為替は日本人全員に平等にかかわってくるものなので素直に受け止めるしかないです

 

別の記事で、為替リスクの大きい日本株には手を出さない云々なことを書きましたが

株価に為替が直接影響のない日本株に対して

企業業績に為替が影響してくると

外国株での影響と合わせてすべてのアセットに影響が出てしまうと思います

日本の企業で為替リスクが全くないとは言えませんが

広い意味での内需関連企業で持ちたいものです

 

いずれにせよ

元々9月はアノマリー的にも良くないと覚悟していたし

今回は円高のダブルパンチもありますが

この数字はあくまでも現時点での評価額です

お金がどこかに行ってしまったわけではないですね!

 

 

 
 

 

 

【先週の結果】

【ピックアップ】

 

 

 

 

 

 

今月の人気記事

1位

2位

3位

 

日曜日の朝なので、他愛もないことを書いてみます

 

ふと、投資を始めた20年以上前のことを思い出しました。

当時は、今のような優良なインデックス投資信託が無かったので、投資信託はインド株投信などを少し持っていて、現物株を中心に取引していました。

その時感じたのが、 トヨタなどの輸出関連株を見ていると、為替が少し円高に振れるだけで業績や株価が激しく乱高下していました。

「為替に振り回される銘柄は難しいな……」

そう思っていました。

 

そう考えて目をつけたのが、内需で安定していそうに見えた「金融株(都市銀行や保険)」でした。

当時はスイングトレードが中心。 何度も売買を繰り返すうちに、銘柄ごとの「値動きのクセ」のようなものがなんとなく掴めるようになっていました。 大きな事件さえ起きなければ、欲張らずに利益が出たところで手堅く利確する。そんなスタイルで銘柄を絞って売買していました。

ですが――相場に「絶対」はありませんでした。

100年に一度の大嵐「リーマンショック」

やってきたのは、あのリーマンショックです。 金融システムの根幹が揺らぎ、金融株は軒並み暴落。株価は半分近くまで叩き売られました。

幸運だったのは、大暴落の数日前にポジションの約7割をたまたま利益確定していたこと

おかげで致命傷(退場)は免れました。残った3割は大きな含み損を抱えましたが、損切りはせず、結果として7年ほど保有し続けることになります。

今振り返れば「大バーゲンセール」だったけれど……

今振り返ると、  「暴落の底で果敢に買い増ししていれば、今頃は数億円になっていたかも」

なんていう「取らぬ狸の皮算用」が頭をよぎることもあります。 実際、当時の底値から見れば、金融株の多くは10バガー(10倍株)級になっています。当時は、数万円から十数万円で100株購入できましたから・・・

ですが、あの渦中にいた人間からすると、「買い増し」なんて恐ろしくて到底できる空気ではありませんでした

銀行への公的資金注入や連鎖破綻の噂が飛び交い、どこまで下がるか分からない暗黒期。 今でこそ「超優良企業のバーゲンセール」と冷静に言えますが、当時の恐怖感の中ではポジションを維持するだけで精一杯。買えなかったのは知識不足というより、投資家としての生存本能だったのだと思います。

更に、金融株はこの後数年にわたり下落し続けます。リーマンショック直後の株価から3割くらいになったんではないかと思います。リーマンショック後に購入しても、これでは耐えきれずに損切りしてしまったと思います。難しいものです。

忘れ去られた「ゼロ金利の暗黒期」を経て

リーマンショック後も、金融株には長い冬の時代が続きました。 マイナス金利政策で利ざやは稼げず、「万年割安で成長しないオワコン株」と市場から見放されていた時期が長く10年近くあったと思います。株価は大底まで下落した後、そのまま維持していました。

たとえば、2010年から2020年頃の三菱UFJフィナンシャル・グループの株価はだいたい約500円です

それが今や3,700円台(約7倍以上)です。 仮に当時500万円分(1万株)買っていれば、評価額は約3,700万円。年間の配当金だけでも約90万円が入ってくる計算になります。

2020年頃まで誰も見向きもしなかったメガバンクが、体質改善と金利復活の波に乗って一気に大化けする。相場のサイクルとは本当に不思議なものです。

今日のハイテク株と、当時の金融株の違い

最近の市場ではAIや半導体といったハイテク成長株が主役で、大きなリターンを狙うならそうしたテーマ株に目が行きがちです。

ただ、当時の金融株と今の成長株には決定的な違いがあります。

当時のメガバンクや大手損保は、「すでに日本を代表する超優良企業・インフラ企業でありながら、過度な絶望によって純資産を大きく割り込むバーゲン価格で放置されていた」という点です。未来の成長期待(高いPER)で買われる銘柄とは、背負っているリスクの性質が根本的に違います。

今現在でも、こういった銘柄があるのかな・・・と物色しますが、そう簡単に見つかるものでもないし、数年たってみないと答えは出ないですね。

特に大暴落やゼロ金利政策などの特殊な事情があるときは、ファンダメンタルもテクニカルも通用しないものだと思います。肌感覚や経験に基づいた、強固な未来予測でしか測れない気がしてます。難しい・・・

過去の教訓から導き出した「現在の投資戦略」

こうした20年前の経験と教訓を思い返し、改めて自分の投資ルールとして決めたことがあります。

それは、「個別株において、為替リスクに業績が左右される銘柄は買わない」ということです。

もちろん、現代の資産運用においてAIや半導体が牽引する世界的な成長を取りこぼすわけにはいきません。これらを主力とするインデックス投資を行う以上、為替の影響を完全に排除することは不可能です。

しかし、日本株全体の比率を適度に抑え、グローバルに分散されたオルカンや、力強い成長力を持つS&P500・NASDAQといったインデックス投信へ資金を振り向けることで、個別企業の為替リスクに一喜一憂する構造は回避できます。

そして、日本株の現物を持つのであれば―― 為替の直撃を受けにくく、資本改革と金利ある世界への回帰によって今後の継続的な増配が大いに期待できる「銀行や保険といった金融株の長期保有」。これこそが、極めて理にかなった選択だと感じています。

相場で大きな暴落を経験し、恐怖を肌で知ったこと。 そして「退場せずに生き残ったこと」。

あのときの経験があったからこそ、迷うことなく今のコア・サテライトの形(インデックス積立×金融株の配当狙い)に辿り着けたのだと思います。

 

結局振り返っても、取らぬ狸に想いを巡らせても、改めて、メインは欲張らずに「インデックスへの投資」と思っています。

 

この記事は、個人的な考えを書いているにすぎず、投資成果を保証するものではありません。投資は、自己判断、自己責任でお願いします。


 

 

 

毎週土曜日に1週間と過去30日間の運用状況を確認しています

証券会社口座は余り見ないようにしているので

マネーフォワードで出て来る数値でざっくりと確認しています

 

<9月5日>

 

=1週間= 

全体          ▲0.66%

 投資信託        ▲7.12

 確定拠出年金      ▲2.13%

 現物株式(日本・米国)   +3.04%

 

=30日間=

全体          ▲0.71%

 投資信託        ▲8.86%

 確定拠出年金      ▲0.31%

 現物株式(日本・米国)    +2.31%

 

=年初来=

全体          +14.45%

 投資信託        +3.87%

 確定拠出年金      +13.43%

 現物株式(日本・米国)    +52.65

 

≪考え方・見方≫

ざっくり計算すると以上の数値となりますが

あくまでも参考程度にしかならないと思っています

理由としては

・全体数字としては、現金の出し入れが頻繁にあり、家計簿的な数値になってしまう

・投資信託は、年度初はここ数年は新NISAへの資金投入があり、純粋な上昇額ではない

・ヨコヨコレンジ相場では、毎月分配型投信は基準価格ベースでの評価はマイナス評価傾向

一方で

・確定拠出年金は、毎月同額を淡々と投入なので、傾向値として読める

・現物株は資金投入がほとんどないので、ガチでの株価上昇下降を反映している

 

今週・・・

全体としては▲0.66%と減りました

投資信託の▲7.1%は大きく解約した経緯もあるので参考値です

確定拠出年金の▲2.13%が予想外に大きな下げとなりました

基本的に安定していましたが大きく下げました

株式は久しぶりに+3.04%と上昇しました

 

ここ数週間を眺めてみても

パッとしない雰囲気ですね

こういうときはじっとしてるに限ると思って

投資本の良書を読んだりしています

今週は「敗者のゲーム」を斜め読みして

Youtubeの朗読動画を何本か観ました

やはりじっとしている結論ですね

30日でみれば+14.45%なので良しとしますか

 

 

 

 

 

【先週の結果】

 

【ピックアップ】

 

 

 

 

 

 

今月の人気記事

1位

2位

3位