投資信託・株式で資産増やして悠々自適な退職ライフを目指す

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退職後の生活を考えながら
■投資信託・株式を使った積極的な資産運用
■お得なポイ活やクレカ保有について
■JALのマイルとLSPポイントを獲得して旅行の楽しみ
自分で「いいな」と思ったり「やってみよう」としたことを発信しています。

何度かブログでも触れていますが、

私は今、ポートフォリオを「キャピタルゲイン目的」から「インカムゲイン重視」へとシフトを実行しています。

 

私のインカム戦略の核となっているのは、「分配金受取型」の投資信託の保有です。

 

一般的に言われているのがインデックスで積立て貯まった投信を「効率的に取り崩せばいい」という意見が大勢ですが、私は「分配金受取型」にこだわります

 

それは、圧倒的にメンタルが安定するからです

 

毎月自動的に口座にお金が振り込まれる感覚に比べて

 

取崩しは口数を減らして資産を取り崩す感覚がストレスや不安に感じてしまうからです

 

分配金受取型投信の「2つの選択肢」

 

私が考える分配金受取型の選択肢には、大きく分けて次の2つがあると思っています

  1. 王道の高配当株インデックス型 

    VYMやSCHD、日本高配当株などに連動する、低コストで堅実な投信
  2. 尖った毎月分配型のアクティブファンド 

    インベスコの世界のベストや、WCMなどのアクティブ商品

この中で、私が個人として選択し、実際に保有しているのは後者の「アクティブに振り切った毎月分配型商品」です。

 

よくある批判と、私の「割り切り」

 

ただ、こうした毎月分配型のアクティブファンドは、ネットやSNSでよく批判の的になりますよね……。

 批判される主な理由は、だいたい次の2点に集約されます。

  • 約1.9%という高い信託報酬

  • 年換算で20%前後にもなる分配率による「タコ足配当」への懸念

確かに、正論だと思います。 しかし、これは投資の目的や方針によって見方が変わるものだと私は考えています。

リタイアが現実味を帯びてくると、最優先すべきは「今、自由に使えるインカム(現金収入)」です。「20年後に資産が何倍になっているか」というキャピタルへの期待は、極論ですが二の次になります。

もちろんそれも大事なので、今保有のインデックス投信すべてを変える気もありません。

 

私はまだ完全リタイア前ですが、リタイアで途絶える収入源対策に、今のうちからその準備として、「20%前後という高い分配率」を重視し、「インベスコ世界のベスト」や「WCM」を保有する選択をしています。

 

実際のパフォーマンスはどうなのか?

 

「本当にタコ足配当で資産が溶けるんじゃないの?」という懸念について、正直なところ未来のことは正確には分かりません。

ただ、私が2年半前に購入した「世界のベスト」のリアルなトータルリターンは、このような結果になっています。

 

  • 2年半の通算損益率:+55.5%

  • 年平均利回り:約20%

  • 受け取った分配金:累計35万円

確かに分配金を出す分、基準価額そのものは下がってはいますが、大きく暴落しているわけではなく一定のレンジ内での動きに終始しています。今のところ、懸念されるような「明確なタコ足による悪影響」は受けていない肌感覚です。

2年半前に同じタイミングで購入し保有している他銘柄のトータルリターンと比較しても、損益率はまったく遜色ありません。それどころか、オルカン(全世界株式)とほぼ同等レベルのパフォーマンスを叩き出してくれています。

 

 

高い分配率を味方につけて、リタイア期に備える

 

もちろん、世界のベストはすでに35万円ほどの分配金を受け取っているため、「複利効果」はありません。そこがインデックスと比較されて批判される所以(ゆえん)でもあります。

しかし、これだけのパフォーマンスを維持しながら、毎月しっかり現金が入ってくるのであれば、私の目的(インカム重視)からすれば「全く問題ない、むしろ大満足の範囲」です。

この手応えもあり、すでに私は「世界のベスト」を買い増しし、「WCM」の保有もスタートさせています。さらに特定口座のインデックス投信を切り替えて買い増していく予定です。

 

しばらくは、この「20%前後の圧倒的な分配率」を味方につけながら、リタイア後の生活基盤のベースとしていこうと思っています

 

この記事は個人的な意見で書いており、投資成果を保証するものではありません。投資は自己判断、自己責任でお願いします。

 

先日、会社の同僚で10数年前の同じチームの仲間と急きょ集まって、昼飲みをしてきました生ビール

 

現在、地方配属のメンバーが出張で東京に来るときなど、年に数回は集まっているメンバーです。

 

今回は急だったこともあり、数人で数時間だけの軽い昼飲みでした。

 

年に2回くらいは会っているので「メチャクチャ懐かしい!」というわけではないのですが、それでもやっぱり会うのは楽しみなものです。

 

集まると決まって同じような昔話になるのは「あるある」ですが(笑)、

 

なかなかに忙しく厳しい職場だったからこそ、今でも続く一体感があるのかもしれません。

 

 

それにしても、昼飲みっていいですよね

 

 

普段の仕事中にランチに行くと、お店の隅でリタイアのであろう大先輩が一人でランチをつまみにゆっくりお酒日本酒を飲んでいる姿を見かけることがあります。

 

人生を楽しんでいる様子にほっこりしつつ、いつも羨ましく思っていました。

 

今、私はリタイア後の資産形成プランの実行フェーズを進めていますが、

 

お金のことだけでなく「何をいつするのか」をよく考えるようにしています。

 

「やりたいことは何か」よりも「いつ、どう実行するのか」を考えています。

 

そうは思っていても、ついつい「収入は確保できるか」ばかりに気が取られてしまいがちです。

 

そんなとき、バイブルである『DIE WITH ZERO』を読み返しています。

 

読み直していると、頭の中で「そもそも住むのはここでいいんだっけ……?」

なんてことまで考えてしまったりします💦

 

それもこれもお金が伴う話なので、結局はバランスが大事ですね。

 

リタイア後は、ただ単にゆっくり過ごすことを目標にしている訳ではありませんが

 

 ちょっとずれたランチタイムに

 

心地よい昼飲みを楽しめる日もあったらいいなと思ったりします

 

 

 

本日開催されたJAL(日本航空)の株主総会にて、多くのJGC会員にとって、非常に大きな安心材料となる発言がありました。

競合であるANAのSFC(スーパーフライヤーズカード)におけるラウンジ利用基準の改定を受け、会社側から大変心強い方針が示されました。

まずは一安心、といったところです。

 

株主総会の中で、JGCのステイタスやサービスに関して以下のような具体的な言及がありました。

1. ラウンジ利用制限やワンワールドのステイタスダウンは「当面なし」

ANA SFCの改定を受ける形での質問に対し、会社側からは「JGCでのラウンジ利用制限や、ワンワールドでのステイタスダウンは当面ない」との発言がありました。

濁すことのない、はっきりとした発言で、少し驚きました。

2. 短期的な「修行」から、長期的な「LSPの活用」へ

また、今後の方向性として「短期を意識した修行よりも、長期で関われるLSPを生かしていく方針」であることも改めて強調されました。

一過性の搭乗実績でステイタスを獲得する従来のスタイルから、日常生活を含めた生涯のエンゲージメントを評価するJALの新基準の意義が、経営陣の口から再確認された形です。

3. マイルの拡充についても改めて言及

さらに、サービス面ではマイルの拡充についても改めて触れられました。LSPを軸とした長期的な関係性を築きつつ、貯まるマイルの使い道や利便性においても、さらなるアップデートが期待できそうです。

 

今回の発表により、目先の改悪に怯える必要がなくなり、腰を据えて「LSP」を積み重ねていく方針の正しさが証明されたと言えます。

 

一方で経営的には、貢献度の高い国際線事業、貨物事業に対し、足を引っ張る国内線に対して策を打っていく内容でした。そして、グループ全体としては、マイル事業を拡大発展させ、LSPと共に周辺サービスとの連携が強まる将来を描いているとのことです。

 

これからのJALが提供してくれる新しいサービスを楽しみにしつつ、長期目線でLSPを積み上げていきたいですね。

 

 

今年度最初の目玉IPOであるSPCXですが、株価の上昇もひと段落したみたいですね

 

資金繰りが大変なようで社債を発行したりするみたいで株価は下落の様です

 

上場して市場から資金が入っているのにまだ資金が必要なあたり

 

やはりお金のかかる分野ということなのだと思います

 

市場でも嫌気となったのか下げていますが

 

IPOはだいたい最初は上げ下げが激しい印象があるので、通常モードかなとも思っています

 

私は今回IPOを申し込んでいないので、今は静観です

 

もう少し下げたら1株くらい買ってもいいかな、といった感じで見ています

 

個人的に、株式を購入するのにはEPSとPERのバランスが気になるタイプなので

 

赤字の会社では数値が出ず、なんとも判断が付きかねるところがあります

 

とはいえ、この時価総額はただ物ではないので

 

売買量が多すぎてNASDAQ市場の需給がおかしくなっているのではないかと

 

そこが少し不安です

 

今後NASDAQ100に入ってきたら

 

その存在感も影響力も大きいので、なんとか落ち着いて欲しいと思っています

 

7月上旬と言われているNASDAQ100への採用ですが

 

2兆ドルすべてが算定基準とはならないで

 

浮動株としての時価総額900億ドル程度になるようですね

 

ただ、時価総額の大きな銘柄の採用となれば

 

既存の採用銘柄のウエイトもちょっとずつ減る訳で

 

時価総額の大きいNVDAや好調なMUへの影響は大きくなります

 

激変が無いようにいろいろとキャップがあるようですが

 

SPCXの乱高下で

 

急上昇の期待もしつつ

 

せっかく好調なNASDAQ100が乱れてしまわないように願うばかりです

 

 

 

毎週土曜日に1週間と過去30日間の運用状況を確認しています

 

証券会社口座は余り見ないようにしているので

 

マネーフォワードで出て来る数値でざっくりと確認しています

 

<6月20日>

 

=1週間= 

全体          +1.78%

 投資信託        ▲11.46

 確定拠出年金      +2.14%

 現物株式(日本・米国)   ▲1.02%

 

=30日間=

全体          +2.74%

 投資信託        ▲10.14%

 確定拠出年金      +2.16%

 現物株式(日本・米国)    ▲1.76%

 

=年初来=

全体          +13.20%

 投資信託        ▲0.25%

 確定拠出年金      +11.84%

 現物株式(日本・米国)    +31.73%

 

≪考え方・見方≫

ざっくり計算すると以上の数値となりますが

あくまでも参考程度にしかならないと思っています

理由としては

・全体数字としては、現金の出し入れが頻繁にあり、家計簿的な数値になってしまう

・投資信託は、年度初はここ数年は新NISAへの資金投入があり、純粋な上昇額ではない

・ヨコヨコレンジ相場では、毎月分配型投信は基準価格ベースでの評価はマイナス評価傾向

一方で

・確定拠出年金は、毎月同額を淡々と投入なので、傾向値として読める

・現物株は資金投入がほとんどないので、ガチでの株価上昇下降を反映している

 

今週・・・

投資信託のポートフォリオ変更で

一部の銘柄を大きく解約し

別銘柄に買いなおしました

キャピタルからインカムへの変更です

そのため投資信託の数値が大きくマイナスに振れています

ちょうど今買い替え中なので

いずれ調整されてきます

 

今週は下落局面かなと思いきや

後半一挙に回復しましたね

株価なので下落は当然ですが

最近は回復も短期でついて回りますね

理想的な気がします

 

こうやって上下繰り返し

徐々に増えていく流れが好みですニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

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