息子中学3年生のため、来月修学旅行をひかえてて
その説明会もセット(正確には授業参観と修学旅行説明会の間にPTA総会もセット)だったので、がんばって行きました
全部終わってから
毎年顧問がコロコロ代わる、息子の部活(ソフトテニス部)をコッソリ覗きに…
いきなり息子に見つかりましたが
息子が学校から帰ってきて
ガタガタブツブツ話す内容が
最近は部活のことが多いので(基本聴き流して、ほぼ記憶してないですが)
その中でも、サーブを変えた、という件が、私も社会人テニスをしていたので、気になり、一度息子のサーブを見てみたかったので、
息子の無言の圧力に負けず
サーブが回ってくるまで
そして、レシーブも一応回ってくるまで待ってました。
ついに回ってきたサーブ
なんじゃ?ありゃ?
ストローク短すぎ
変える変えない以前の問題じゃない?
ってか、レシーブも
安定感なさすぎ
力入りすぎてオーバー&オーバー
それで自分たちのポイントじゃないのに
「イェー!」とハイタッチ
なに?それ〜!
めっちゃ楽しそうにやってるやん
(ほんまはスポーツマンシップ的にやったらあかんことかも
)
夕方息子がうちに帰ってきて
「お母さん見てたやろ?」
って言い出したので
なんやねん、あのサーブ、変えたとかなんとかいうレベルの話ちゃうわ〜、と言うと
「3年生で、まさかあんなサーブ来ると思わんやろ?フェイントやフェイント、ギャハハハハ!」
ほんまかいな
『もう今更やけど、普段からちゃんと素振りして、ある程度自分の安定感つかまんと、あと足のリズムな、足もつれてるやん、打つ時の足の体重移動…』
と、色々こみ上げてきましたが、のみこみ
楽しそうやん、と言うと
「ハッハッハ!でもな、楽しいばっかりでもないで。一番大事な『ボールの空気入れ』してたら、剣道畑のテニス全く知らんニュー顧問が『さぼるな!』とか言いに来てウザイねん。ボールの空気の具合が一番大事やのに!」
まぁね。
大事なもの。
大事だと思うもの。
それはそれぞれお互い、尊重しあえたらいいですね。
ボールの空気の具合にこだわる先輩
そんな先輩いてても面白い
ていうか、実際大事。
ボールの空気の具合。
入れすぎると、はねすぎるだろうし。
少なすぎると、打っても飛ばないだろうし。
泣いても笑てもあと2ヶ月。
私が思う大事なもの。それは
2度と戻らない今という時を、全力で楽しむこと。