保育士のたまご対応特別レッスン | 日々の記録ブログ

日々の記録ブログ

「うたうかみしばい」の
ひろみっちょ

作詞作曲弾きうたい担当
ひろみの個人的ブログ

娘と3年間バスケ部で共に汗や涙を流した友達が、保育士さんになるための学校に合格しました照れ

ピアノを持っていない、弾いたこともない、音楽の授業だけの知識を持つ彼女から依頼が来て、今日の午前中レッスンするため、数日前から色んなパターンのレッスンを組み立てはじめました。

読譜力、即興力、コードのパターン、編曲、変奏、調性の知識、移調、考えだすときりがないですが、時間が限られているので、指が動かないと話にならないので、まずは課題曲が届いているそうなので、それをもとに話を広げようかな〜ニコ

彼女には、うちにピアノが3台もあるので、据え置き型の電子ピアノを1台差し上げて、使ってもらおうという話になってます。

それがこちらのピアノ。



そのスペースへ、普段はバラされて、邪魔者扱いされる割に一番頼りにされている、総重量たったの7㌔のステージピアノが置けることとなりました照れ

なにせ、狭いので!


で、今朝から朝ごはん食べながら

(よい子は真似しないでねびっくり)

課題曲のバイエルの番号聞いたので、娘のバイエルを見返していたら

(自分のバイエルはどっか行っちゃったチュー)



81番には、私が歌詞を書き込んで、タイトルまで!
キリンのお母さんがお昼ごはんを探す歌爆笑


104番には、ぞうのお父さんと思わせて、ぞうの鼻を持つキリンのお父さんが登場爆笑

娘が動物大好きだったので、こんなことして一緒に歌いながら練習を楽しんでいたなぁ〜照れ

すっかり忘れてましたが、娘の友達のおかげで、このページを開き、懐かしい気持ちを思い出しました。

私のレッスンを受けた生徒とか、私に出会う人が楽しい気持ちとか、安心感とか、その人の素敵な根っこがさらに太くなるような、そんな時間を生きたいと、覚悟を決めて、教室を開いた時のこと。

なにか、誰もやったことない、私にしかできないものを作って誰かを楽しませたい、そういう気持ちはこの頃からあったんだろうな。


こうして、必要なときに、必要なことに出会う。

初心に返って、レッスンしたいと思います照れ