ピアノを持っていない、弾いたこともない、音楽の授業だけの知識を持つ彼女から依頼が来て、今日の午前中レッスンするため、数日前から色んなパターンのレッスンを組み立てはじめました。
読譜力、即興力、コードのパターン、編曲、変奏、調性の知識、移調、考えだすときりがないですが、時間が限られているので、指が動かないと話にならないので、まずは課題曲が届いているそうなので、それをもとに話を広げようかな〜
彼女には、うちにピアノが3台もあるので、据え置き型の電子ピアノを1台差し上げて、使ってもらおうという話になってます。
そのスペースへ、普段はバラされて、邪魔者扱いされる割に一番頼りにされている、総重量たったの7㌔のステージピアノが置けることとなりました
なにせ、狭いので!
で、今朝から朝ごはん食べながら
(よい子は真似しないでね
)
課題曲のバイエルの番号聞いたので、娘のバイエルを見返していたら
(自分のバイエルはどっか行っちゃった
)
81番には、私が歌詞を書き込んで、タイトルまで!
キリンのお母さんがお昼ごはんを探す歌
104番には、ぞうのお父さんと思わせて、ぞうの鼻を持つキリンのお父さんが登場
娘が動物大好きだったので、こんなことして一緒に歌いながら練習を楽しんでいたなぁ〜
すっかり忘れてましたが、娘の友達のおかげで、このページを開き、懐かしい気持ちを思い出しました。
私のレッスンを受けた生徒とか、私に出会う人が楽しい気持ちとか、安心感とか、その人の素敵な根っこがさらに太くなるような、そんな時間を生きたいと、覚悟を決めて、教室を開いた時のこと。
なにか、誰もやったことない、私にしかできないものを作って誰かを楽しませたい、そういう気持ちはこの頃からあったんだろうな。
こうして、必要なときに、必要なことに出会う。
初心に返って、レッスンしたいと思います


