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おひさまな日々

ダブルケアの期間をえて、中学受験サポートや中高一貫校で頑張る娘たちの様子や、現在進行形の義両親の認知症サポートなど色々お話できたらと思います

小2の次女。
乳児の時の、痙攣(多発)の関係でゆっくりと育っています。
身体も頭の中も。。。
学校のクラスのなかでは、出来ない事は友達に助けてもらいながら生活しています。
学習はついていくタイプ。決して一番にできる子では無いです。

発達検査で毎回一年遅れと言われる。
この一年遅れが、とんでもないことが起きることもあるので注意深く見守っています。

昨年末に担任と相談し、市の関係機関への相談をすることになり四月に行きました。
数年ぶりに行ったIQ 検査はやっぱり一年遅れ。
小2ですが、小1レベル。でも倫理的感性は年相応。
わかったことは語彙力がないこと。
だから、学校生活で理解できずつまずいてしまうということ。

決定的だったのは、上のお子さんが私学なら下のお子さんも私学を視野にいかがでしょうか?
と言われました。
公立の中学では内申等の関係で、苦労するかも知れませんと。
それなら少し小学校生活を頑張って、面倒見のよい私学をお勧めしますと。

今でも、学習がギリギリな次女。
あの膨大の中学受験対応の勉強ができるのであろうか?
すごく不安があります。
やるなら早めにやらないと、この子は苦しくなってしまうでしょう。
親の決断も早めに決めてあげないと!!

とりあえず、夏休みはできることをコツコツと積み上げる努力をしなくては。
算数の個別に入って半年、予習しているので学校の勉強は楽になったようです。
次は国語。本が過ぎなかっただけでは、語彙力は育っていなかった。
辞書引き学習も増やして、少しでも理解できる言葉を増やしてあげないと。

彼女が生きずらい人生にならないよう、ゆっくりと時間をかけて応援したいと思います。

おまけの長女。
小学校入学する前から、やる気スイッチが入ってましたが、中学入学とともにまたスイッチ
が増えたようです。
空回りしないように、平常運転で頑張ってほしいわ。
組分け前の空回りを知っているだけに、テストは期待しないことにした私。
期待しないと、点が取れるらしい。なので、ブログの中だけで応援したいと思います。