平等院鳳凰堂@京都 宇治 | むらちゃんの酔いどれ日記

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酒呑みおやじのお気楽ぶろぐ^_^ 西宮近辺でウロウロしてます。ミートグッバイ治ったよ!





とある休日、行って来ましたよ、平等院鳳凰堂。






宇治市にある世界遺産。日本有数の観光地。






平等院は、平安時代後期、天喜元年(1053)に、時の関白藤原頼通によって建立された阿弥陀堂で、華やかな藤原摂関時代をしのぶことのできる唯一の遺構として、貴重な御堂です。





あたかも極楽の宝池に浮かぶ宮殿のように、その美しい姿を水面に映しています。鳳凰堂を正面から見た姿が、翼を広げた鳥のように見えることと、屋根上に1対の鳳凰が据えられていることから、江戸時代始め頃より「鳳凰堂」と呼ばれるようになりました。






鳳凰堂は東方に面して建てられ、阿字池を隔てて西方に極楽浄土があることを示しています…






やて(笑)






んー    楽しみやね^_^







いざ!






じゃ〜ん!全景。






こちら、名前の由来にもなった、鳳凰。





プラス300円で、内部拝観もできるとのことなので、もちろん申し込みましたよ。




内部拝観では、平安時代最高の仏師と言われた定朝作の国宝・阿弥陀如来坐像を目の前に、職員の方が歴史や文化財についてご案内をしてくれます。




ここで並んで…






橋を渡って…




内部の写真はNG。


壁や柱等に触ることも一切できませんが、鳳凰堂の本尊阿弥陀如来坐像を間近に拝んできました。







他にも、平等院ミュージアム鳳翔館では、いろんなお宝が見れたり…と盛りだくさん。






エエとこでした。