まるで誰かのふりしているみたい
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

2012/02/04

こんにちは、半年前の私。
悲しかったね、つらかったね。大丈夫。2012年2月の私はこんなにも前向きで、すっかり元気を取り戻してるから。悲しいことやつらいことなんて、残しとくものじゃあないよ。
2011年9月の大切な出会いが私をすっかり変えちゃった。自分の人生を人のせいにしない。投げやりにしない。全力で取り組んでみる。
最近就職してよかったなんて思える。大学院行ってたけど、精神的には2年間ニートしちゃってたんだな。

もう、戻らないよ!前に進んでゆくよ!サヨナラ!!!

2011/08/28

あーでもちゃんとしたもの着てないと3割増しでブサイクになるんで!

2011/08/28

私はずっと探してた。
自分を、このモヤモヤした気持ちを説明してくれる言葉を。
新聞から、週間誌から、音楽から、小説から、詩集から、インターネットから、ライブハウスから。
いろんな人を見て、自分の鏡像をその人の中に見い出して、憎悪したり好きになったりしてる。
自分探しって流行したけれど、たったひとつの自分像ではなく、私をとりまく社会に合わせるような形で私にはいろいろな側面がある。特に私は思春期に形成されたアイデンティティを未だに引きずっていて、それが未だに私を苦しめてる。だって、それが無かったら私が空っぽになってしまうような気がしてどうしても捨てられない。
それはそれでいいとして、最近ではだいぶ折り合いがつけられるようになったから。けどその分、逆に、郷愁として、ふとあの頃の自分を見て胸が苦しくなるんだけど。

私がなぜ、何を探し求めてたのかが分かった。中村うさぎさんの本を読んで。前ほど新聞に興味がなくなったのも、それを見つけたからだと思う。ちょうど今、ジムオルークのEUREKAが流れてるよ。それは、自分と似たような誰か。中原中也だったり車谷長吉だったり、ライブハウスで出会う誰かだったり。その人を見て、私は私自身を見つけようとしていた。私がどんな人物で、これからどうなってゆくのか。
そういうことが分かってきて、これから、私はまた何を探すんだろう。もう満たされちゃったのかな。それはそれでつまらないことなんだぜ。






1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>