ブログネタ:節電って本当に必要?
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日本人の我慢強さと
日本人の我慢強さと
もったいない文化の伝統と
たび重なる節電の呼び掛けで
梅雨明けしてしばらくたちますが、
電力不足の懸念はいまのところない。
この夏はこのまま乗り切れるかもしれない。
今回の節電で
大切なことをさまざま思い出したから
良かった面が多いように思う。
1.電気は無限に使えるものではない
2.ムダを見直す習慣がその人なりについた
3.エコの意味がわかった人が多い
4.今までの明るさが異常だと気付いた
5.先人たちの偉大な生活の知恵が見直された
将来的に原発の是非を問うにあたって
電力供給は足りるのか、
という国サイドの問いかけに
「足ります」と力強く
答えることが出来る可能性が
かなりの確率であることは
地球の未来にとって少しだけ
いいことのように思う。
まだ個人的に、
原発に対しての是非は結論が出ていませんが、
だいぶ推進派からは距離を置く立場になっています。
みんなでもう少し節電、エコを推進して
大切なものを守りましょう!