といってもどこに行く予定も特にありませんが...
一冊目
デビュー作で乱歩賞の作品
学園もの、というレッテルを貼らせない著者のその後の
活躍を見れば、一目瞭然ですね。
さまざまな伏線を張る展開は、
このころから鋭かったようですね。
二冊目
たった60分でその後の人生が
大切なことは、
「運」を高めること
そして
「運」を安定させること
金とかでは幸せにならない。
「運」を高める方法を多数掲載
選ぶのは、読者の私たち...
三冊目
焼肉の誕生 佐々木 道雄
朝鮮伝来の「焼肉」のルーツを書いた本
1910年に統治の後に、
多数の朝鮮人が日本に来て
その際に伝わったのは分かるが、
それを細かく、○○年ころ、としている。
ホルモンは「放るもん」が語源ではありませんでした。
カルビとプルコギ
もとはほぼ同じ意味でもあったようですが(肉を料理する)
今は全く別の意味で使われています。
プルコギ...鍋
カルビ ...焼肉
日本では骨付が不人気で
カルビに骨はついていない、しかも自分で焼く
ご当地韓国では骨付き、しかも焼いてくれる
このへんがお国の文化や事情が反映しているようです。
焼肉食べたい。
四冊目
日本の迷走はいつから始まったか 小林 英夫
失われた20年と言われる日本
国際社会に適合出来ない、
いつからこうなったのか
1853の開国からの歴史を見て検証
この著者も司馬遼太郎と一緒で
日露戦争の後からダメに、という説

