一冊目


先週からの繰り越し


網                            松本 清張


戦争の時に当時の朝鮮での兵隊つながりの

新聞社 沼田が 作家小西に小説の連載を依頼し

毎月原稿料に20万円上乗せして支払われる。

この金は、どういう金なのか...

小西の推理で話は進んでいくが...

新刊からピックアップ 長編です。



二冊目


スターリンの対日情報工作            三宅 正樹


スターリンはヒトラーと同盟したかった

日独の防共協定等は全てソ連に、スターリンに内容が

漏れていた。

日本は各国に暗号を読解されていたのですね...

インテリジェンス(情報)はとても大切ですね。



三冊目


クジラの彼                      有川 浩


「阪急電車」を読んでから、何となく気になる作家に...


フリーター家を買うもこの方の本らしい

という訳で、手に取った一冊

女性らしい繊細な文章でつづられる短編小説集まり


「クジラ」とは自衛隊の潜水艦勤務のこと

連絡がなかなかつかない微妙な心理がところどころに、

他にも数編掲載

自衛隊ネタが続きます



四冊目



封印入札                      ジョセフ・リー


この人の前回の本も新刊で出会い、今回も

今回は松山の道後温泉にあるスパリゾートの

不良債権の買い取りの話

登場人物に外人が多くて、休み休み読むと

誰だか分からなくなりました。

外人の名前が多いと、...です。

結構すいすいと進む一冊

結末で一気に話が進みます