9/18は
飲み会だったため、OFF
図書館へは9/19の夕方仕入に
一冊目
ついに来た
1Q84 3 村上 春樹
約5ケ月待ちました
青豆と天吾は出会えるか
リトルピープルは...
2つの月の正体は...
内容は読んでのお楽しみ
600ページありましたが、
一気に(約5時間)読み切りました。
4はいつ出るの...
この本を「面白い?」と聞かれたときの
リアクションがとっても難しい...
二冊目
坂本龍馬 最後の日 岳 真也
1967,11/15 の夜に
見廻り隊に(多分、これが事実か)襲撃されて命を落とすが、
この本では、高台寺党(新撰組から離れた一派)の仕業に...
11/14夜から11/15の一日間に濃縮した形で
関係者の心情と過去の振り返りをする。
徳川幕府の主要な組織や人を残した維新を目指したために、
薩摩に疎まれ、
居場所を密告して襲撃させた、という説が今では
わりと主流
大久保どんが悪役を買って出たのだろうか...
フリーメーソンのスパイだった説等
いまだに分からない部分がある
日本で一番人気のある「偉人」
三冊目
虚構の城 高杉 良
久々にこの著者の本
石油会社(出光のようだ)で、組合設立騒動に巻き込まれて左遷され
通産省廻りに、
この本はサラリーマン時代に覆面作家としてのデビュー作だそうです。
40代でこの本は心に響くねぇー
四冊目
官僚との死闘700日 長谷川 幸洋
元財務官僚の高橋洋一氏とかと、
安倍政権になった前後の官僚とのやりとりの記録
税収増加の見込みになったときの取り扱い
道路特定財源
等々
「巧みな文章」で内容を骨抜きにする「官僚たち」
一人ひとりは優秀だが、
「省益」しか考えていないため、縦割りから脱することが
出来ない。