朝晩いい風が吹く日が増えてきました。
一冊目
7.5 ウイグル虐殺の真実 イリハム・マハムティ
昨年のウイグルでの事件のこと
ウイグルの現状についての本
日本では「日中記者交換協定」なるもので
中国に不利益になる記事を書けないらしく、
真実は何一つ報道されていない。
ウイグル、チベット、漢民族間での差別
中国という国は問題が多い国です。
二冊目
硫黄島 栗林中将の最後 梯 久美子
栗林中将は8/15も生きていた?
投降しようとして部下に斬られた
ノイローゼで役に立たなかった
等々の噂を検証し、
誤報や、証言者の記憶違いで
みんなが思っている実物像はぶれていなかった
その他に
バロン西のことや
無名な将校の話や
硫黄島...生き残りが少ないので、
まだまだ、分からないことがあるようです。
三冊目
誰も書けなかった国会議員の話 川田 龍平
ご存じの無所属の現役議員
国会の裏側や
なぜ、国会議員になったかや
闘病生活の様子を
書いています。
アメリカに「民主主義」をプレゼントされたという項目だけ
ものすごく引っかかりました。
四冊目
尼子十勇士伝 後藤 竜二
知る人ぞ知る 「山中鹿之介」...この本では「鹿」として登場
毛利に滅ぼされそうな「尼子氏」を守るべく...
尼子経久のころは大国でしたが
最後は落ちぶれて...
著者が急逝したために、「未完」の状態で刊行
十勇士の話になりかけて、尼子氏が富田城を追われるまでで
この本は終了
五冊目
完本 桑田真澄
高校入学の時
一年でエースでの甲子園の話
ドラフトで巨人に指名された時のエピソード
同期の清原との関係(西武に指名されて、泣いたシーンは有名ですね)
完璧主義でクレバーな面がいろいろな面でうかがえます。