戦前、は


庶民または政治に関心のない人たちは


「天皇陛下大好き」

「日本国民の誇り」

を持っていたと思う。


日本という国が「悪い国」だとか

伝統を破壊しようとか

歴史を歪めて解釈する人は少なかったはずです。


逆に、変に学問にかぶれすぎた人が


「マルクス・レーニン主義」を崇拝したり

「知識人」=左翼的、もしくは洗脳された人

だったように思われます。


現在は、


無自覚、無思想、無関心な人の大半は


「天皇制」... 興味なし

「国益」 ... 別にどうでもいい

「歴史認識」..自虐史観か無関心、かそもそも知らない


いったいどこの国の人間なのだろう...


夫婦別性等の権利や

外国人参政権の主張ばかりでなく

過去からの伝統の破壊を躊躇なく行い、


反戦平和の意味も分からず、「平和と安全」の恩恵を無償で享受している。


一方、義務や守るべきものには、

無関心、

当然政治にも無関心、当然国益にも無関心


無知な「左翼集団」が65年かけて

大量生産されている。


逆に「保守」な発言が


「右翼」だの、「タカ派」だの、「軍国主義者」だのと

批判される始末


「愛国心」は確かに強要されると反発するかもしれませんが、

自国の正しい歴史を学べば


愛すべき国「日本」となるはずですが...


外国人観光客からは、


「公共機関の時間が正確」

「食べものがおいしい」

「人々はとても親切」

「安全」

という良い評価を受けています。


もちろん、中国、韓国からも...


彼らは「反日教育」はスローガンだと半分は自身で知っていて

言うほど日本が嫌いでないが、

国策としては、びしびしと攻撃してくる。


平和ボケして、こちらが友好的だったら

向うも友好的になる


という幻想を持ち続けている国民は

世界中で「日本」だけのようです。


振れすぎた振り子を元に戻すには

相当の労力が

政治的に、マスコミ的に必要に思える。


たまには真面目に...書いてみました。  (了)