昨日は、
中華街で飲んだあと、
録画しておいた
「不毛地帯」最終回を観た。
視聴率が芳しくないため、延長なし
石油をついに掘り当てて
大門社長に勇退を迫り
そして、自らも会社を去り、シベリアの地へ
「モデル」とされる故人の瀬島氏は生前に
ついに肝心なことは何も語らずに
棺桶まで「秘密」を持っていった訳ですが、
当の本人は
伊藤忠の会長を務めたのち、
中曽根内閣のブレーンとして更なるご活躍をしました。
やはり、素晴らしい小説は
活字で読んだほうが良いです。
薄っぺらい「映像」を通すと
イマジネーションが全く働かなくなるからです。
この原作は40歳前後の全ての方にいつかは読んで欲しいものです。