一冊目
「全国学力テスト」はなぜだめなのか 尾木 直樹
このテストを導入して意味ない理由
学力格差の増加
先生、生徒の負担増加
テストのための「学習」になっている
「親」もテスト力ではなく、総合的な人間力の育成を学校で望んでいる。
個別対応して
「機会の平等」
うーん
「適度な競争」によって子供の能力はアップする。
という説もあり、私はこっちのほうがなじむが...
今後のあるべき姿をもっと具体的に示して欲しかった。
異論反論がこれでは出来ない。
二冊目
知られざる真実 拘置所にて 植草 一秀
御存知「ミラーマン」疑惑で投獄された著者の
拘置所内で書き綴った本
りそな銀行のこと
いかに「財務省」利権を守った政権だったか
小泉政権・竹中大臣の数々の
アメリカの国益のためにした?「政策」
巻末には「事件」の詳細が...
「疑わしきは罰せず」の原理を違えて
「有罪」へ
真実は...
経済には強い人ですが、「歴史」には強くないようで、
まあ、「歴史」は儲からないからねぇ...
「官僚」のところで、
「GHQは誤りを犯した、エリート官僚の制度を温存した」...
GHQは「日本の未来」のため温存したのではなく、占領政策に
都合がいいから、というアメリカの都合だけでそうしたのに...
つまり、「誤りではない」ということです。
誤りは日本を「左化」させて、共産主義を受け入れ過ぎて
あわてて、政策変更したことでしょう...
三冊目
昭和史を動かしたアメリカ情報機関 有馬 哲夫
1941.12.8真珠湾をルーズベルトは知っていた...?
日本は「情報戦」と「プロバガンダ」において劣っていて
さきの大戦では惨敗してしまいました。
暗号も解読され続け、
その中で、「真珠湾」に日本が仕掛けることを知っていたか、が
いわゆる「グレーゾーン」
その他
天皇制のこと
ポツダム宣言のこと
戦後のテレビ開設のこと
インテリジェンスを通して...綴っています。
四冊目
さらば 財務省 高橋 洋一
元財務相官僚
東大の理系出身の「異端児」
竹中氏を「盟友」と呼び、当時の政策に協力していた。
「郵政民営化」のブレーンとして活躍
「公僕」としての立場をわきまえて、政治家の指令に
粛々と従った...としてある。
郵政民営化は、アメリカの差し金だと気づいていたのか...否か
竹中さんの指示だから、と鵜呑みにしたのか...
この人はサウナで腕時計をパクッた容疑で逮捕...その後不起訴へ
「国策逮捕」との噂も...真相は...
なにしろ、最後は官僚を敵に回したようですから...