読書の秋?です。


一冊目


父から子に教える昭和史   複数の著者 保阪氏 他


父が教えられました。

結構濃い内容で、

戦中から戦後までの36の案件をテーマに...


天皇、憲法、東京裁判、ノモンハン事件

等々


いままでの復習と肉付けになった一冊です。


二冊目


熟年革命  渡辺 淳一


「鈍感力」以来です。

熟年は「恋」をしよう...

その他、老後の過ごし方の本

あっと言う間に「老後」になりそうなので

気になって、手に取りました。


三冊目


代案を出せ   勝谷 誠彦


エイプリールフールに「衆議院の兵庫8区より出馬」とのメールから

マニフェスト作成に


さまざまなテーマで


「男系天皇」は絶対維持するべき

(私も賛成)

宮家の復活

(皇室の存続のため)


医療、介護、少子化、年金、教育、公共事業

さまざまな分野にわたります。

領土、外交では

保守らしい論調がばんばん出ます。


※読み物としてみましょう

思想の構築には...??です。



四冊目


西郷隆盛と乃木希典は本当に英雄だったか


楠木 誠一郎


明治時代のさまざまな事件を

2ページ見開きで完結させていきます。


あんまり、タイトルと中身は関係ないです...にひひ

「教科書にのっていない」というのが売りです。




五冊目


古資料が明かす本当の直江兼継   小菅 宏


義、愛だけでは戦国時代は生き抜けない!

そんなわけで

実利主義な面も書きながら進みます。


上杉 景勝をかえって見直してしまう一冊かも...

無口で決めたことを曲げないが

兼継を信じてほとんどの場面で進言を受け入れる


大河ドラマのこれからは可哀そうなシーンが少し多いかも...