今シーズン、初のふぐを食しました。

多分これで今季は食べ納め


2/7の時点で「慰労会」の目的で

下関の水産会社から取り寄せることに...


(もちろんその時点では「奇跡」は知らずにいたのですが)


今回注文した店は

贈答用の他に


自家使用用のリーズナブルな設定の得々パックなるものがあるので

比較的?お手頃な予算で用意出来ました。

(店で食べるのに比べて、という意味で決して安くはなかったです)


家族3人と嫁の両親の5人を想定して「五人前」相当を注文していたら、

嫁の姉のところの家族(3人)が偶然遊びに来て、


急遽、材料がショートすることに...(T_T)


てっさ(刺し身)を食べながら


てっちり(鍋)を作るのですが

通常は最初にふぐだけを鍋にいれて(およそ半分の量)

贅沢な気持ちを味わうのだが


今回はネタが不足してしまうので

白菜を大量に投入して、

ふぐのあら(骨のついたところ)をその下に埋めました


身のいいところは、全てガキどもに取られ   (T_T)

そもそも、鍋奉行をしていたら、

てっさも薄いの二切れしか食べられず...(T_T)

湯引き(皮をきざんだやつ)も一口程度...


仕上げの雑炊は大量に作ったため

これは全員に行きわたりました。


今回はポン酢にこだわり

「徳島県すだち使用」と書いてある

スーパーで一番上等なすだちポン酢を購入


これは好評でした。(ふぐはポン酢が命なのです)


関東もんに

ふぐのおいしさを伝えるための

「宣教師」にいつもなって

家で食べるといつも食べ損なってしまいます。  しょぼん汗


今回はみんなの笑顔を見れたのでよしとします。