ここ数日ハラハラしていただけではありません
ちゃんと読書も...
小池 百合子氏の本です
先の総裁選に出たときのマニフェストに基づく本です
この方は
1.キャッチフレーズの天才
女子の本懐
クールビズ
もったいない その他
2.自分の実績を殊更オーバーに表現する
針の穴くらいの改革も
大穴をあけたが如く
3.信念だけはあるようだ
既存のシステムを破壊するのにしがらみが少なくていいかも
4.結局権力者が好きらしい
小沢一郎命だったはずなのに...
小泉元総理命に変わり
党も変わり、肩書きは結構ゲットしている
5.女性のパワーでいろいろ変えようとしている
いいと思いますが、
それぞれの長所を活かしあう道もあるのでは...
結び
パワーのある方には違いないです
民主党のほうが力を発揮出来そうにお見受けしますが
どうでしょうか
規制緩和、自由化路線を全面に出しているように見えましたが、
私見
アメリカ式経済が破たんしかけていて、復活には相当の年数がかかり
世界のジャイアンに戻れない可能性もあるなかで、
グローバルスタンダードよりも
日本古来の伝統を活かした
終身雇用、年功序列のある程度の復活
核家族化からの脱却
隣の住人がちゃんと分かる町づくり
そして
マネーゲームで実態のない金持ちに跋扈させない
農地の再改革により、魅力ある(儲かる)農業へ
これが、いま失われていて
必要だと思います。