これは日米の比較の本を読んでいて

改めて気づいた点です


日本人は

「○○しないと○○できない」

例えば

「先行投資しないとビジネスチャンスが生まれない」等々


アメリカ人は

「○○すると○○になる」

たとえば

「国民が一致団結すればこの未曽有(みぞゆうじゃないよ)の

金融危機を乗り切れる」


どちらの言い方が好きでしょうか?


アメリカ式が好きな人でも

いざ自分が話すときは


「日本式」になってないでしょうか


「奥ゆかしさ、謙虚さ」が日本の美学ですが


ここはアメリカ式思考、表現が私は好きで

実践するように心がけています


日本では「読み書き」の訓練を学校でたくさんし


アメリカでは「聞く、話す」が多く「ディベート」のような討論

も多いと聞きます


「発言しない」ことは了解の意味らしく

会議でもなんでも彼等はよくしゃべるらしい


○○すれば○○出来る、○○になれる

この思考を

アメリカ式と呼ばずに


「前向き式」と命名すれば

受け入れやすくなるだろうか...


22歳のとき3ケ月くらい訓練しました

当時読んだ心理学の本の影響かもしれません


でも、結構いいです