この方は
反対意見書を出しています
「判決書」という名前で
東京裁判では
平和に対する罪
共謀に対する罪
通常の戦争犯罪
で争われ
共謀の罪で
「A級戦犯」といわれる方々を裁いたもの
ここで、誤解が多いのは
このひとたちが戦争指導を誤ったことや
場当たり的に米英と戦争したことと
東京裁判で裁かれることは全く別物なことを
「昔の軍人は悪者だからしょうがない」
と安易に結論づけるのではなくて
国際法上、
当時事後法ではない、国際法上で
「有罪」か「無罪」か
が争点です
東条英機は悪そうだから「処刑でも仕方がない」
という低レベルの話ではないのです
「A級戦犯」として裁かれた人たちは
「共謀して」
「侵略を指導して」
「戦争を指導していったか」
「虐殺といわれる事件の指導をしたか」
が争点で
虐殺といわれるものがあったかどうか
国内を戦争へ向けていかせたかどうか
は、この裁判では無関係
パール判事は
「東京裁判で裁かれるべき最大の人道に対する罪」
は「原爆投下」以外にはない
当然日本軍にそれは散見されない
と結論づけています
日本を裁判のときから
愛してくれた
偉大なる法律家「パール判事」
覚えてください 名前を
出来れば、関連の本も読んでみてください
故 田中 正明さんの
「日本無罪論」がたぶんいちばん
正しい本だと思われます
(A級戦犯として処刑された松井 石根氏の執事にしい)