結構良かったです
「雄気堂々」 城山三郎
渋沢栄一の半生を描いています
埼玉の農家の倅が
子爵になります
興した企業の数は半端ではありません
「銭儲けだけをしていたら
三井や三菱には負けなかった」 強がりではなさそうです
農家から
「尊王攘夷」
そして
「一橋慶喜」の家臣へ
それから
大隈重信の誘いで大蔵省へ
その後第一銀行頭取へ
その間に、
富岡製糸工場
日本郵船
等々の設立
「建白」が好きで
認められ、力を発揮
受け身ではないところ
時代の流れに逆らわないところ
拘らないところ
が良かったのか
薩長出身ではないのに
目を見張る大活躍
結構地味?な偉人なので
何をした人か分からない人も多いのでは
まずはご一読あれ
途中から吸い込まれます
超おすすめ