なかなか実戦が出来ていません。

練習相手はもっぱらゲームですが


不思議と一手指すと、

「あーこうなるからこっちだったー」

「この手だと詰めろだったー、勝ちが遅くなったー」


などのように考えたことの確認がおろそかになることがしばしばあります


初段程度のゲームソフトには一手の緩い手くらいでは

そう簡単には負けませんが


実戦だと「緩い手」は咎められます

終盤は「一手でも早く詰ます」ことを主眼にゲームと戯れているので

無駄な応手には全て手抜きして詰みまで持っていきます。

「詰むや詰まざるや」まで行くと

割と集中力がありポカはあまりしませんが


中盤くらいだと...

たまに角道に気付かずに

飛車を抜かれたり...

王手飛車をかけられたり


ピンチになることもあります


そこからは、粘って逆転勝ちまで持っていくと

手数が150手くらいかかったり...


「うっかり」

「手拍子」

「思い込み」

が出るときは、気が抜けているか、


優勢なときに多いので、


「これでよいか」と再確認の徹底を


なんか車の運転とかの教習での

くどい確認作業のようですが


意識すると大きな差になりそうです。


これは自分自身を戒めて発しています。(;^ω^A