週末に読みました。
とても面白かったです
浜口雄幸首相と
井上大蔵大臣が
主役です。
金の解禁を行い、
緊縮財政を命をかけて行い
二人とも刺客によって命を失いました。
命がけの政治家が描かれています。
「女子の本懐」とはレベルが違いました。
というか、パクることすらおこがましい。\(*`∧´)/
当時は強硬すると命を狙われる時代
(犬飼首相の五.十五事件ももう少し先)
軍部の予算等を一生懸命縮小し、
健全な財政を目指したところ、
予算のもっと欲しい軍部か...
金解禁の中止を求め、投機マネーで稼ぎたい人か...
の手にかかり、
今の政治家も愛読している人が多いようですが、
これはノンフィクションです。
今の政治家は、命はかけなくてもいいから、
職を賭して頑張ってください。
お願いします。