新日本プロレス。
今年もやりました!真夏の祭典!世界一過酷なリーグ戦!
有料会員ではないので全ての試合を見ていませんが
Xではダイジェストの
結果と内容は、ずっと追っていました。
まずはリーグ戦の感想。
エンターテイメントに走るのは良いが…
場外乱闘、試合へ介入、反則攻撃が多くねぇ?
試合を見るだけなら良いけど権威が落ちてる。
昔はもっとガチで試合していた様な?
そんなこんなで、決勝戦まで勝ち抜いたのは現世代。
春のG1決勝で準優勝で今度こそ!の上村優也と
出場権利が無く予選から勝ち上がった大岩凌平。
上村は8.15両国の準決勝戦で辻、そして大岩はカラムを撃破し、共に初のファイナリストに。両者は昨年の『G1』公式戦(8.7後楽園)で一度対戦し、そのときは見応えあるテクニック合戦の末、上村がカンヌキスープレックスホールドで勝利を収めている。
昨日の8.15両国で引退を迎えた天山広吉が、放送席から見つめる中で迎えた大一番。上村は相手のお株を奪うようにヘッドロックを繰り出すが、大岩も負けじとヘッドロックを仕掛ける。すると上村は腕殺しで応戦。両者はジックリした攻防を軸に、熾烈な主導権争いを繰り広げる。
先に大技を仕掛けたのは大岩。ドクターボムを炸裂すると、さらに天山スープレックスをお見舞い。しかし、上村もドラゴンスープレックスを決め、ライオンズシャイナーを炸裂。
さらに上村はカンヌキスープレックス。そしてシャイニング式エルボードロップから再びライオンズシャイナーを繰り出すが、かわした大岩は執念のヘッドロック。続く大岩のTHE GRIPを、上村はアームドラッグで切り返すと、リストロックでタップアウトを狙う。
大岩は天山スープレックスで脱出すると、さらに読み合いから渾身のTHE GRIPを炸裂。そしてヘッドロックで締めあげると、上村は必死に耐えるが、ついにギブアップ。大岩がビッグロックで、史上最短キャリアで初優勝を飾った。

♦♦♦ Additonal Time♦♦♦
大岩は第一回大会で優勝した蝶野正洋と同じ
27歳での初優勝。
何よりも
不屈の闘志で予選から勝ち上がった事が素晴らしい!
生え抜きの現世代では辻陽太だけが頭1つ抜けてるかと思っていたけど…
これからが楽しみだね!
♦♦♦ judge replay♦♦♦
優勝した大岩は10月の両国大会でIWGPに挑戦。
これは理解が出来るけど
その前の9月の神戸大会で後藤が先に挑戦って…何?
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