11月13日。13日の金曜日。
銀平さんに行ってきました。
家内の誕生日があって、あろうことか忘れてて・・・・・。
それで、飯に行くことになり、銀平銀座店に。
銀平は、和歌山に3年ほど住んでたときに良く通ってた店。魚料理の店なんやけど、出てくる
料理がすべてうまい。とりわけ、コースについている鯛めしは最高なんです。そして、腹いっぱい。
幸せいっぱい、胸おっぱいになる店なんです。
銀座店は初。
JR新橋駅から歩いて5分くらい。花椿通り沿いのビルの5階。
最近食が細くなったこともあり、食べれるか心配でしたが、\7500のコースを注文(これが一番安いコース、
もちろん単品オーダーも可。)
エレベータから出るとすぐに入口です。
まずは付きだし。
いくら+とろろと、ヒメジの天ぷら、銀杏、サバずし、くらかけ豆(ゆずの中に入っています)、そば粉チップスの6品。俺はサバがあまり好きではないのですが、和歌山のサバすしは大好物。銀平のサバずしもおいしかった。
いくら+とろろは、食べやすかった。もちろんウマシ。
2品目の刺身の盛り合わせ。太刀魚、関サバ、石鯛、ブリ、イカなど。ここの刺身はなんでこんなに
うまいのー!一度食べてみてほしいですわ。
3品目は鰆(さわら)の煮付け。
和歌山では、その日の魚を煮付けor焼きのチョイスができましたが、銀座では煮付けのみ。
(もしかしたら、高いコースなら可能かも・・・ちなみに\10500と\15750のコースがあります)
ここで、ちょっと問題発生。煮付けが煮つけられてなく、生。
生だよーって言ったら、取り換えてくれて、さらにお詫びの一品まで。
お詫びの一品(和歌山の金屋でとれた松茸の天ぷら)。
あってはならないことで、非常に申し訳ないという板長さんまででてきてのお詫び。
恐れ入ります。やはり銀平。すばらしい(他の店にも見習ってほしい)。
コースに戻り
4品目。信州産のそば粉を使った手打ちそば。うまい!!。汁は冷たいのですが、味がすごい。
あっさりしてるのに、しっかりした味。どうやればこんなウマいものができるんだろう。
上にのっているのはすだち。さっぱり感がでています。すだちと汁も絶妙にマッチでーす(って近藤真彦ちゃうで)。
続いて5品目。トラふぐと里芋とお焦げ(もち米)のあんかけです。
箸が止まりません。ほのかに香るゆずの香り。駄目だ。ダイエットはあきらめよう。
そろそろ、鯛めしが入らなくなりそう・・・という満腹感にひたりながら、ベルトを1穴ずらしました。
6品目は鱈の白子の天ぷらと大根。ほっぺたがこぼれる感じ。もう肥満体のままで、もーまんたい(無問題)!
待ってました。7品目。鯛めし。うっまー。2杯分盛られてでてきます。1杯分だけその場でたべて、あとは
お持ち帰りにしました。
鯛の風味がごはんに染み込んで、こんなウマいごはんがあるのかーって。鯛めしさいこー!!!
そうそう、鯛のお頭がご飯の上に乗ってるとこを、ちらりと見せてくれます。その名もお顔見せ。
味噌汁は、あさりの味噌汁。ごはんに合います。お漬け物も上品な味で、これだけでもご飯3杯いけます。
お持ち帰りの鯛めしは、丁寧に紙袋に入れて頂けます。
最後の8品目はデザートです。
奥からパンナコッタ、立てかけあるのはケシのパイ。右が和歌山の柿、左がバニラアイスのマンゴーソースかけ、手前が梅酒ゼリーの金箔入りで、お茶でしめて終了。
満腹で幸せ。
また、忘れるところでした。
遅ればせながら、ハッピーバースデー。
























