ブログネタ:友達がいて良かったと思った瞬間
参加中30年間、生きてきた中で、
本当に友達がいて良かったと思える事はたくさんある。
数ぞえきれない程・・・・・。
僕にとって友達は大切で、人生の中で一生お付き合いしていく。
若い頃はよくケンカもした。
憎くて何故か手が先に出ていた。
でも争いが終われば、お互い仲のいい友に・・・・・。
ケンカで分かり合えるようになっていた。
みんなこうやって分かり合う事もあるんだ。
男には男にしか分かり合えないやり方がある。

そうやって仲間がたくさん増えていく。
今ではどんな悩みでも打ち明けられる。
大事な僕の友達や~
そんな僕が21歳の時、風邪で入院をした事がある。
家で薬を飲んでも熱は下がらない。

母も「病院に行け」と・・・・
すると医者からはすぐ入院しなさいと言われた。
僕はベットに寝かされ、ずっ~と24時間点滴を打たされていた。
3日も過ぎると病院生活が嫌になる。
やはり精神的にあそこはイヤかも・・・・
そんな時、友達がお見舞いに来てくれた。
5人もだ。
本当は、10人くらい来る予定だったが・・・・
周りの人の迷惑になるという事で代表して5人の友達が来てくれた。
嬉しかったな~
正直、あまりの感動に心の中は雨が降ってました。
見舞金、果物、エロ本まで持ってきてやがる。
お互いバカばっかりやってきた仲間たちだ。
まあ親が仕事に行っている間・・・・
読ませてもらいましたけど・・・・何か?
でもおかげであの後はすごく楽でした。
争いの耐えなかった仲間だったけど・・・・
今を思うと、やっぱり大切な仲間だ。
僕の車が故障した時にも、電話をしたら1時間後には車できてくれた。
もちろん他の友達の車が壊れた時にも僕はすぐかけつけます。
今では休みの日はもっぱらビリヤードをしまくってます。
かなり幸せな時間だ。
退院が決まった時、もう1週間入院したいな~
なんて思ってました。
ナースの方ともお友達になったし正直、出たくなかったです。
手や足を拭いてくれた事、忘れませんよ。
ありがとうね。
ではこれにてドロン

