ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は?
参加中☆洋画編
泣ける映画は数え切れない程たくさんあります。 
どれかひとつを選ぶと言うのは難しいもの・・・・・


若い頃は涙を流す事は無かった。
でも唯一涙を流した映画が2つあります。
その映画とは・・・・
これは12年前の1997年の映画です。
イギリスからニューヨークに向け出港したタイタニックが途中、氷河にぶつかる。
そして1時間後に海の底へ沈むという映画だった。
あの大きな船をどう沈ませるのかはとても気になっていた。
実際、観たらすごい迫力に圧倒されたのを覚えている。
レオナルド・デカプリオ ケイト・ウィンスレット
僕は、この映画で初めてふたりの名前を知る事になりました。
絶対に引き離されたくないふたりは何とか逃げ、最後、沈む船と一緒に海底へ・・・・
何とかふたりは海中に浮いていた板にしがみつく。

そしてあの
名シーン
が生まれる。
ジャック ・・・・カン・バック ジャック ・・・・カン・バック 

今でもあのシーンを思い出すと涙が出てきます。

僕はこのタイタニックを3回も観てきました。
その度に、あのシーンになると会場からはすすり泣きが聞こえてきます。
それに、つられ僕も涙が止まらなかった。
ふたりの
愛の結末は、ジャックが息絶え海底へ沈むまでだった。
1912年に起きたこの事件で、たくさんの人が亡くなったと聞いている。
これから
自由の国、ニューヨークで新たな生活をする為にきた人も多いだろう。
自由の国、ニューヨークで新たな生活をする為にきた人も多いだろう。心からご冥福をお祈りいたします。

☆ 邦画編
納棺師(のうかんし)・・・・遺体を棺に納める人。
その映画とは、去年放映された
おくりびと
です。
僕は、30年生きてきた中でこの仕事の存在を全く知りませんでした。
だから納棺師と言われても、ピ~ンときません・・・・。
しかしこの映画を観ているとやっとその仕事の意味が分かった。
それは悲しい別れを、やさしい愛で満たしてくれる。
とても大切な仕事です。
映画が始まり最初は笑いが起きていた。
こんなに面白い映画なんだ・・・。
って思ったが、クライマックスに近づくともう涙が止まりません。
その時、僕はもう30代・・・・涙腺が弱い年代だ。
本木雅広さんのお父さん役を務めた、峰岸 徹さんが遺体の役でした。
その放映が始まった2,3ヶ月後に、峰岸さんはお亡くなりになります。
最後の作品だったそうです。
本当に残念でした。
いろんな別れのシーンを観てきましたが、この納棺師を中心とした映画は初めてでした。
とても勉強になった・・・・と同時に感動しました。
