悔しかった。 | Mr.チャップリンの沖縄の裏側

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49歳になり、プロのシナリオライター(脚本家)を夢見て日々頑張ってます。

また食、遊、汗、宿などいろんな事を書いていきます。

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絶対に負けないびっくりまーく



・・・・そう思っていた。



注意 『今から話す事は2年前映画館での出来事』


僕はアニメが好きで子供の頃、よく観ていたのが、キラキラ宇宙戦艦ヤマトキラキラ ふねだった。

絶対に負ける事なく、パンチ!爆弾悪をやっつけていく姿に子供の頃、興奮していた。



2006年、ある一本の映画が始まった。


それが、虹男たちの大和キラキラ だった。



宇宙船艦ヤマトのモデルと知った時、僕は戦艦大和のファンにもなった。ラブラブ

そんな思いで映画スクリーンに釘付けになった。



映画も終盤にさしかかっていくと、

アメリカアメリカの戦闘機にやられていく大和・・・・そして大和の中で死んでいく若者・・・・。


僕は何故か、イスのひじ掛けの先を強く握っていた。 汗グー004



負けるな・・・・。  負けるな・・・・・。



大和が負けるはずがない。 

海に沈むわけがない。


最後まで、そう信じきっていた。お願い



事実を知っていても、スクリーンの世界では負けないと思い込んでいた自分がいた。



ついに力尽きた大和は海の底へと沈んでいく。日の出

絶対に目にしたくない場面だった。



そんな気持ちになったのは、僕だけではないと思う。



PS


映画の記者会見の席で、中村獅童が泣きながらコメントをしていたのが印象的だった。

あの涙はどんな思いがあったのだろうか・・・・


この気持ち、男にしか理解できないかもしれないね。ガックリ



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