ブログネタ:思い出のバイトは?
参加中数あるバイトを
金の為、
夜、寝る間をおしんで死にものぐるいでやっていた時期があった。
居酒屋、
パン屋、などなど・・・・本当に大変だった。その中で、恐怖を感じたバイトがある。
それが
おしぼりの配達だった。

おしぼりの配達だった。
喫茶店、パチンコ、居酒屋、スナックなどにおしぼりを配る仕事なのだが、僕の場合は
夜の配達で、よく1年も続いたなと今でも思う。
夜の配達で、よく1年も続いたなと今でも思う。酔っ払いに絡まれたり、
あっち系の人たちに、「お~い兄ちゃんこっちこいや~」ってドスの効いた声で言ってくるし、とにかく怖かった・・・・。


あっち系の人たちに、「お~い兄ちゃんこっちこいや~」ってドスの効いた声で言ってくるし、とにかく怖かった・・・・。そんな時だ、事件が起きたのは・・・・。。。。。

ある日、いつものようにスナックにおしぼりを配達していると、となりのスナックから怒鳴るような叫び声がきこえてきた。
何だと思い、恐る、恐る、ドアを開けてみると包丁を持った男が暴れていた。



僕は怖くなり、ドアを閉めようとした
その時
男は逃げようとしたのか、僕のいるドアの方向へと走り出してきた。
ぃぎゃ~~~~


逃げろ~
とにかく逃げろ~ 
とにかく逃げろ~ 
すると男は僕の後へとついてきやがった・・・。
えっ、何でついてくるの~
もう無我夢中でとにかく人通りの多い所へと走った。
死にたくねよ~
死にたくねよ~
人って死に際の時、何故か過去の思い出がよみがえってくるというが僕はそれどころじゃなかった。とにかく走った。

そして人通りの多い所へと逃げ切る事ができ
命は助かった。

のち男は、別のスナックで飲んでいた所を逮捕された。


翌日、僕は会社の主任に辞表をだした。
でもすぐ辞めれるわけでもなく代わりの人を採用する為、3週間、働くしかなかった。
その3週間は、恐怖のような日々だった。
