FX海外口座のBTCUSDのみ取引しています。
何かが掴めそうで掴めないという状態から数年経ったような気がします。
その間、試行錯誤はしたのですが、今のところのトレードは以下のような感じです。
インジケーターは、移動平均線の25EMA、100EMA、200EMAを表示させていますが、25EMAくらいしか見ていません。取引ボリュームも表示させていますが、エントリーや利確には使いません。(使うことができていません。)
一目均衡表、RSI、ストキャスティクス、ジグザグ等々、色々なインジケーターを過去に使ってきましたが、そのほとんどが、結局は平均値に対して現状の値がどうかという説明にしか過ぎないので、これは次の値動きを説明するものではなく、トレードには活用しにくいと判断しました。
支持抵抗ライン攻防の駆け引きでいつもやられます。
■基本戦略
テクニカル分析(水平線・トレンドライン・チャートパターン)による裁量取引
■エントリー
・日足、4時間足、1時間足の高値、安値
・前日高値、安値、始値、終値
・5分足、1分足、ティックチャートの値動きを見てエントリー
・基本は1時間足の順張り、5分足の抜け逆張りでエントリー(抜けた場合は値動き見つつドテン)
■ポジション量
・0.01ロット/証拠金1,000JPY
(証拠金が30万円になった時は0.3ロット※今のところ経験した最大保有ロットは0.5です。)
■ストップロス
・おおよそ300円/0.01ロットになるように設定(感情的になり守れないときあり)
■利確
・順張り時:1時間足の高値安値にあたっても保持(抜けなければ利確)
・逆張り時:1時間足の高値安値で利確
・5分足切り上げ、切り下げで状況見ながらトレイリングストップを置く
■資金を守る行動
・エントリーポイントから5分足で逆行したら即切り
・建値を超えたらトレイリングストップを置く
■悪い癖
・含み益が膨らんだ後に急上昇、急下落によりストップに引っかかる
→失った含み益に執着して感情的になる
→上下のエントリー、損切を繰り返してしまう
→連続で損切すると、だんだん損切に躊躇し、含み損が膨らむ
→最終どうしようもなくなり大きな金額の損失が出る
・口座残高が30万円を超えてくるといい加減なトレード、無駄なトレードが増える
★対策
・エントリー時に高値、安値まで必ず待つ
・ストップや損切になった直後、即時連続でエントリーせず、冷静になる
・特に含み益のあるポジションのストップ決済、損切の後は感情的になるので待つ
★禁止
・携帯電話からエントリー
・アルコールが入った状態でのエントリー