FXをはじめた初期の頃、インジを使って大損をした。

 

だからインジにはトラウマしかない。

 

でも、現実、それで勝っている人もいる。

 

「インジでは勝てない。」

 

この思い込みは捨てようと思い、勝っている人のインジを真似してトレーディングビューのチャートに出してみた。

 

びっくりするほどスッキリ見える。

 

上下に揺れるローソク足に惑わされず、過去からの軌跡、「現在地」が見やすくなる。

 

これは絶対ではないと思うが先行きも示してくれる。

 

FXをはじめた頃、インジが原因で負けたのではない。

 

昔も今も己の欲と感情に負けているだけ。

 

チャート分析、インジケーター、感覚。

 

すべてが判断材料。

 

特定の方法に執着する必要もない。

 

目的は相場からお金を持って帰ることだ。

メンタル崩壊の要因は、自分自身でしかない。

 

相場に対して自分がどう反応しているか。

 

■ポジ中の反応

・含み益→よしよし→含み益の増減にどきどき→トレイリングストップ→失った含み益を取り戻そうと躍起になる→むきになり敗北

・含み損→ちょっと逆行したくらいで戻るだろう→んん?思惑と違う→そんなはずはない→うわあああ

 

■決済後の反応

・勝利→うかれる→気が大きくなる→失敗→「そんなはずはない。」→むきになり敗北

・敗北→取り返そうと躍起になる→むきになり敗北

 

これは理論や理屈、分析では解決できない。

 

やりたいことは勝ち負けではないし、ましてや感情トレードでもない。純粋にお金を増やしたいだけなのであるが、その欲望が感情にリンクしてしまう。

 

①節目まで待つ

 

②リスクリワードを設定して確率の高いと思う方へベットする。

 

③目標利益、損切でしっかり決済する。

 

④ポジション保持中に相場状況が変わったら決済する。

 

プラスも出るし、マイナスも出る。プラスが多ければ結果オーライ。

 

ここには何の欲も感情もいらない。ただただ淡々とそれをするだけ。

収支△3K

証拠金残高28K

9勝4敗(勝率69%)

 

スキャルピングで改善したかと思えばやらかす。それがなければプラス3K。

 

敗因は取り残されたことによる焦り。

 

いつの間にか1分足とティックの雰囲気だけでエントリーしてしまった。

 

当然負けて、その後、暴走モード突入。もう一撃くらう。計マイナス6K。

 

検証以前の問題。

 

自分自身に最大限の「アホ」という言葉を贈ろう。

 

日足と1時間足ちゃんとチェックしていれば、いかなかったと思うけど、こんな初歩的なミスをいつまでやるのか。

 

次から指差し確認しよう・・・。

 

 

チャートを少しカスタマイズ、ローソク足のカウントダウン表示とX軸に日本時間表示を追加。

試行回数25回

収支プラス7.6K

勝20回(17K)

負5回(△9.4K)

勝率80%

 

 

検証中。

 

この間も色々な気付きがあった。トレーダーの皆が言う、「検証」の大切さが骨身に染みてきている。そして、「相場(チャート上)の優位性がある場所」という意味も理解できてきた。「確率思考」ということ、これも理解できてきた。

 

点と点がつながる。これまで本を読んだり、動画を見たり、学習は無駄ではなかった。

 

高値安値、水平線など節目には人々の注目が集まる。だから「確率」が偏り、「優位性」が発生する。その優位性にのっかりトレードを行う。でもそれは上か下かのどちらかを保証するものではない。だから一旦出発したらあとは感覚を研ぎ澄まして直感を信じること。危険を察知したら逃げること。

 

節目以外の場所に「優位性」はない。ここは上下どちらかのコイントス、裏表50%のランダムかつギャンブルになる。確率が偏るのは節目であるということ。それ以外に僕の欲しいものはない。

 

日常で使われている、「検証」という意味。日常で使われている「確率」の意味、日常で使われている「優位性」の意味、それとトレードにおけるこの言葉の字面は、同じであるが自分にとっては意味を理解することが難しかった。これまで日常の意味合いで何となく捉えていた言葉が、強烈に意味を持ってきたような気がする。

 

例えば、ビジネスにおける「優位性」とは競争戦略上、他社と差別化を図ったり、コスト優位性を持ったり、特定分野に集中特化するという、他より優れている点を戦略の要とする。この意味合いで相場における「優位性」を捉えようとするとさっぱり理解できない。このギャップが相場を理解するのを苦しめる。でもそれ以外に表現方法がないといったところか。

 

自分なりに進歩があったと思う。相場に向き合うということは自分とも向き合うということかもしれない。

過去にドル円FXをやっていた時期にスキャルピング的なことをやっていました。

 

その時は詳細は忘れましたが、1分足を見てRSI、ボリンジャーバンドなどのインジケーターを入れて、「インジがこうなったらエントリー」みたいなことをやって大損こきました。

 

なので、スキャルピングに対してトラウマしかなく、1分足スキャルピングなんかは目を向けたくもないようなものでした。

 

でもよく考えてみると、たかが0.1ロットで、たかが100円~1,000円くらいの利益、わずかな値幅~300ドルを獲るくらいは今の自分のエントリーの仕方だと、かなりの確率で簡単にとれます。(という思い込みかもしれませんが。)

 

0.1ロットの必要証拠金が3,000円、1ロットで30,000円、10ロットで300,000円。

 

10ロットで今の100倍の金額が動く。そうすると1万円から10万円の利益が狙える。損切も機械的にマイナス3万円未満できっていけば、勝率は下がるかもしれないけど、高い確率で1万円から10万円の利益が出るのであればぜんぜん許容できる。

 

1日に何度かチャンスはあるので、自分には十分な金額になる。

 

ただ今の自分に証拠金30万のお金がないなあ。

 

40万のブランドバッグ売るか・・・。ちょっと前の型だから売っても多分10万円くらいだよなあ・・・。

 

とりあえず、他のブランド服をジャンジャン売りさばこう・・・ってもうあと数えるほどしかないけど。

 

そして、しばらく0.1ロットで試してデータを取ってみよう。

 

自信はないけど少しの光を感じました。

収支マイナス11k

証拠金残高30K

(昨日の含み益ゼロ(建値カット)なので、マイナス5K。昨日の取引はマイナス14K)

 

うーむ、厳しい。

 

自分を信じ切れず、中途半端になっています。

 

今日、気づきがあったのは、相場変動後のボラが出ている時にスキャが自分にはできるかもしれないということ。

 

でもこれで利益額増やそうとすると、ロットを大きくしないといけないので、思惑外れたり、急な変動がもう一発来ると証拠金が吹き飛ぶ可能性もあるんですよねえ・・・。

 

いずれにしても今の証拠金残では0.1ロットが最大かなあ。コツコツ10万くらいまで増やして。そこから0.2、0.3と増やしていくか・・・。

 

画像は1時間足チャート。今日は1時間の三尊ネックライン割れを狙っていましたが、X見てるとそのタイミングでロングという意見も拝見し、自分に自信がなかったので、そっちにのりました。

 

自己責任ですが、損切で終了。そこでマイナス5K。

 

続いて日足、4時間足、トレンドラインサポート、日足25MAをちょい割れと1時間三尊ネック割れの利益目標で止まったのでエントリー。一瞬反発の後、建値カット。もう一度エントリーで損切。ここでマイナス3K。

 

さらに先週の上げの起点の大陽線安値始値付近で止まったのでエントリー。建値カットやら損切でマイナス2K。

 

この反動でスキャを試そうと実行。そこでプラス4K。

 

 

下がった時の一瞬止まる反動の上下で最初からスキャ目的で対応すると、黒字化するかもしれないと思いました。

 

次同じような場面があれば実施してみる。というよりも薄利でもすべての取引をちゃんと利確していればここまでひどくならないというか、たぶんプラスになっているという・・・。

 

スキャ目的と割り切れば微益や微損もそういうものと割り切ることができるかもしれない。エントリー時に何度も切られたり、戻りを感じたら利確するのが保守的で確実なのだろうけど、欲が邪魔をして大きな値幅を取りたがるという。

 

でも、SNSを始めたり、動画で他人のトレードを見て、「感覚」というものがすごく大事だということが分かった。稼いでいる人は分析は当たり前にできて、さらにこの感覚というものが研ぎ澄まされているように感じた。

 

自分にはこの「感覚」というものが圧倒的に不足しているように思う。思考の切り替え、できるだろうか。

このブログとXをはじめて、かなり冷静になれてきたような気がする。

 

書くのは苦ではないので僕には効果絶大かもしれない。人に見せる文章を書くことでかなり冷静になれます。

 

11月頃、BybitからVantageへ取引所を移動しました。それからの履歴がこれ。

 

 

移行してから既に3回吹き飛ばしています。証拠金が増え始めると一気にドローダウンして吹き飛ばします。

 

11月10万円から20万円になったとたんに一気に吹き飛ばしていますね。そのあとまた10万円入れて50万円まで伸ばすものの、また吹き飛ばしています。改めて見ると12月半ば以降の下降直下すさまじいなあ・・・。逆にいけば100万のってるんですよねえ・・・。

 

その時の僕をジョジョ風にAI画像にすると↓(プロフィール画像にしてみました。)

 

30万円超えてくると500レバで最大0.3ロット2本打ったりしていましたので、負けると減り方が激しかったのかもしれませんが、それよりも感情トレードしているほうが要因としては大きいです。もう分かり切っているつもりなのですが、ロスカットして負けを認めるのが嫌、微益ストップに腹が立つという、ただそれだけのことで資金を吹き飛ばしています。

 

あとポジポジ病です。ボラも根拠もなくてもポジション取りたい時があります。どうしようもない時は痛手にならない最小0.01ロットで入るようにしていますが、勝ちが続くといい加減になり、0.3で入ってしまっている部分もあります。

 

そもそもチャート分析したとしても、何かとエントリー根拠をこじつけて闇雲に打ちまくっている部分もあるような気がします。とにかく1時間足以上の高値安値指示抵抗線、トレンドライン、チャートパターンまでは待とう。

まじこれです。

 

これまでなんで他人のトレードを知ろうとしなかったのかと。

 

自分で自分のトレードをSNSにさらすのも、考えをまとめたり、文章で整理するので、検証が明確にできる。

 

僕はこれまで「俺はできる」なんて訳の分からない自信を持っていたんでしょうね。

 

自分の仕事が軌道に乗った時もそうでした。

 

自信過剰になり、まるで自分は最高であるかのような錯覚に陥り、ラグジュアリーブランドをドヤ顔で身に着け、飲み屋に行ってはええかっこする。

 

今はそんな自信もなく、ご自慢のブランドものもメルカリやヤフオクで売って金のつなぎにしている。

 

一体、その虚栄はなんの役にたったというのか虚しくなる。

 

1度ならず、2度も底辺を繰り返すと流石に骨身にしみてわかる。

 

馬鹿だよなあ自分。

うーむ、日曜日最後に落としてきましたね。

 

証拠金入れていなかったので、残高が2Kしかありませんでしたが、落ちている途中、日足逆三尊ネックラインで一旦止まったので、そこで逆張りロングエントリー。

 

その後、すぐに切られて、下落、急いで入金手続きをして、その間、日足の25EMAの下くらいまで下落してストップ、前回下落の値幅もけっこう超えていたので、そのタイミングでロングを打ちたかったですが、入金間に合わず。

 

ちょっとリバッたところで急いでエントリー。500倍レバレッジの0.1ロットです。

 

はい、もうやってしまってます。相場に置いていかれるのが嫌で待てずにエントリーしてしまいました。案の定、上下に揺さぶられ、この数回のロング、ストップ、損切でマイナス9K。

 

結局高い位置でロング持ったまま、正気に戻る・・・。「いや、まだ下がる可能性あるやん・・・。」

 

その後、冷静になり、1分足前回安値付近でロング0.1追加。追加分もやられたくないので、ぎちぎちに損切置いて、建値を超えて即トレイリングストップ。案の定ストップに当たる。

 

0.1ポジションを持ったまま、5分足レンジの後、上抜けして、20時現在も保持中。

 

下落底のボラが大きいところは、割り切ってスキャルピングしたほうがよいのかもしれません。微益でストップがかかったエントリーは一瞬3Kから4Kまで伸びているので、そこで利確して、損切になっているマイナス6Kのエントリー2回を3Kまでに切っておけば結果が全然違うことに気が付きました。でもそんな器用なことができるんだろうか・・。僕はスロットの目押しすらできないし、TPS、FPSなんかの反射神経が必要なゲームも苦手です・・・。

 

■本日成績

・マイナス9K

・証拠金残41K(30Kの予定でしたが50K入金)

・含み益:6K(20時30分頃)

 

 

2026.01.19 02:07:40    5110925744    BTCUSD    buy    0.1    92 859.07            2026.01.19 02:14:15    92 478.30    0    0    -6 011        
2026.01.19 02:16:40    5110933972    BTCUSD    buy    0.1    92 328.46    92 021.31        2026.01.19 02:18:23    92 471.10    0    0    2 249        
2026.01.19 02:19:02    5110935118    BTCUSD    buy    0.1    92 686.96            2026.01.19 02:21:02    92 290.84    0    0    -6 247        
2026.01.19 02:21:30    5110936752    BTCUSD    buy    0.1    92 343.29    92 414.36        2026.01.19 02:25:09    92 406.32    0    0     993        
2026.01.19 02:25:48    5110939536    BTCUSD    buy    0.1    92 450.86    92 093.50        2026.01.19 02:28:34    92 477.19    0    0     415        
2026.01.19 03:52:49    5110985823    BTCUSD    buy    0.1    92 375.57    92 406.33        2026.01.19 04:09:35    92 406.33    0    0     484        
 

土日はほとんど動きませんが、チャートを見て、最少ロットで入ったり出たりしています。明日また3万円入金してリスタートです。

 

チャートの青く囲った部分がプラスのトレードができた時、赤く囲った部分がマイナストレードになってしまった時です。

 

獲れている時は上下大きく獲れているのですが、そのあとに大抵やらかしています。レンジの上下の動きに翻弄されるか、利確後にまだ伸びて、置いていかれるとおもってポジションをとって逆行したり、天井・底だと思ってポジション獲ったり・・・連敗が5から7続いて打ちのめされ、また勝ったと思っても同じパターンで資金を失う。

 

建値を超えてある程度プラスになった瞬間に建値ぎりぎりにストップを入れるのですが、それを引っかけた後に巡行すると腹が立ち感情エントリーして逆行とか。

 

少し冷静になって、待ってエントリー、そして建値を超えた時にストップを入れて、またストップに引っかけられ、それでも冷静になって待って、再度エントリー、建値を超えてストップを入れて、またストップに引っかけられ、そのうち建値を超えてもストップを入れなくなる。そうした瞬間に逆行、大きなマイナスを食らう。それに腹が立ち、取り返そうとさらに感情エントリーをする。そして資金を吹き飛ばす。

 

ここ数ヶ月はそんな感じです。分かってはいるのですが、どうしてもやってしまう。感情に支配されてしまいます。