レポ3で書いたとおり、なかなか出てこない息子は吸引機で引っ張られての誕生でした。
息子の左頭部はぶよっとしていて伸びています。
右頭部と比べると明らかに伸びてます。
吸引機で引っ張られた部分が延びてしまったものだと思っていました。
主人がとっても慌てて助産師さんや看護師さんへ聞かなきゃと。
それからすぐ確認しました。
「頭血腫」というものらしいです。
そして吸引機使用で出来たのではなく(それも少しは影響してるみたいだけど)
狭い産道を通るときに圧迫されて出来てしまったとのこと。
頭血腫が出来たために急遽吸引機で引っ張っり息子を外に出したそうです。
聞いたときは正直ショックでした。
少し時間は掛かるけど治るそうです。
2~3ヶ月程で伸びてぶよっとしているところは頭に吸収されていくそうです。
だから心配しなくて良いと。
「これは頑張って生まれてこようとした証拠だよ。頑張って生まれてきてくれたんだよ」
助産師さんがそう言ってくれました。
そして頭血腫がある子は黄疸も出やすいそうです。
頭血腫が完全に吸収されるまではやはり不安ですが、大丈夫。
大丈夫だと信じます。
息子を出産したのが38w3dでした。(38w4dだと勘違いしてました・・)
37wの健診の時に息子の頭周りは既に40w6dほどの大きさ。
やはり大きかったんですね~
出産時の体重も大きい方だったみたいだし。
これがもしお腹の中で39~40wまで育っていってたかと思うと・・
更に大変なお産だったのかと・・・
息子を産んだ直後、まだ分娩台の上で横になっているとき、
取り上げてくれた助産師さんに、私安産な方ですよね~と何気に聞いてみると
「陣痛からお産へ移るのは早かったけど・・安産では無かったね~」と。。
臍の緒も主人が切る予定にしていましたが
息子が出てきた瞬間、先生が
「お父さん、ごめんなさいね。ちょっと急ぐので臍の緒はこちらで切ります。」
そういって素早くカット。
息子が第一なので主人も、「はい。」と返事するのに力が入ってたのが分かりました。
そういうバタついたこともありましたが、「元気で大きな男の子ですよ~」
そう、先生にも助産師にも言ってもらえたので安心しています。
時間は少しかかるけど少しずつ治っていくのをまた楽しみにしようと思います。
あと、自分の胎盤を見せてもらいました。
息子に栄養を送り続けてくれた大事な胎盤さん。
凄かったですね~
大っきなレバー!!
「あなた、胎盤まで大きかったのね~!」そういわれました。
一般的な胎盤の大きさは確か40グラムだそうです。
私の胎盤さん・・70グラムありました。
頑張ってくれたんですね。
感謝です。
取り合えずこれで出産レポートは終わります。
また何か思い出したら書きたいと思います。
長々と読んで頂きありがとうございました。
出産を控えている皆さん、頑張ってくださいね!
感動を味わってください!!
では~