仕事をする上でも生きていくうえでも、プライドを持つことは大事です。

プライドを持って仕事に挑め、と、若いころに上司から教えられました。

プライドがない=意欲がない

世間ではこう捉える向きもあります。


プライドとは責任感とも考えられていますね。

ではプライドを持つことって絶対条件なの!?

どうもそうではないようです。


楽天の前監督の野村克也さんは、自著の中でこんなことを言っています。


伸びる選手のもっとも重要な条件は、素直なこと。

変にプライドを持っている選手は、コーチの言うことを聞かない。

ちっぽけなプライドが選手の成長を妨げる。


言われてみればその通り、自分にも当てはまるふしがあります。

俺はこのやり方で成功してきたんだ。このやり方を変えるつもりはない。

他人からのアドバイスにこのように反論する人がいます。

プライドが素直さを上回ってしまっています。

こういう人に、もう一度アドバイスしようと思うかはてなマーク

思いませんよね。

どうせ何を言ったってこいつは聞く耳を持たない、そう他人から思われてしまっては、裸の王様になってしまいます。


プライドが邪魔をしてしまっているんですねあせる


プライドを持つことは否定しませんが、素直さを奪う結果になるとしたら、それは独りよがりになってしまいます。

そういう人は他人から応援されませんし、結局信頼もしてもらえなくなってしまいます。


ちっぽけなプライドなら捨てちゃいましょうパンチ!


それは責任感ややりきる強さとは別物あし


また他人のアドバイスをすべて受け入れなければならないということでもない。

アドバイスしてくれる人に感謝しつつ、そのアドバイスが自分にとって必要なことかどうかの判断力を磨くことが大事です。


ちっぽけなプライドに縛られることなく、平常心で日々の仕事に取り組んでいきますドンッ


プライドよりも大事なことがあるメラメラ


ツイてる人はみんな知っていますニコニコ