こんちゃろる☆









今日は接客業が苦手な方や
接客業をしていて傷つくことがある方に
向けてこの記事を書いてみる。

勿論受け取り方や考え方は
人それぞれだから
この意見が全てって訳でも正しい訳でもない。
けど、それを前提に
「深海という一個人」
の考え方として読んでいただきたい。








深海も元々は人と話すことすら
結構苦手だったんだよね。
それでも私が接客が大好きになれたのは
初めての居酒屋での
アルバイトを始めてから
社会に出てきた今までの数年で
素敵なお客様とのご縁を、
たくさん紡いで来れたからで。

だけど、時にはそれをへし折りに来る
所謂<クソ客>と呼ばれるような
お客様もどうしたって一定数はいる訳でして。

「お客様にクレームとか言われて
挫折したり、心が折れたりしないのか」って
接客が苦手な友人から
聞かれることもあるんです。

結論から言えば、あります。
心がバッキバキを通り越して
粉々に砕け散ったことも何度もあります。
接客業という道を選んだことが
間違いだったのかもしれないと
思ったことだってあります。
自分には向いてないのかも、
自分ではやり切れない、と。
何度も何度も立ち止まり、地に膝をつきました。

勿論つらい事も逃げ出したくなる事も
悔しくて堪らない事もたくさんありますよ。
そりゃあ生身の人間相手に
[接客]っていう自分の技術に
対価を頂戴して働いてるんだもの。

楽しいだけの仕事でも、
「好き」という気持ちだけで
務まる仕事でもない。
これは接客業に限らずどんな職種でも
『仕事』ってそうだと思う。

じゃあそんな時どうするかっていうとさ、
そもそも人体の70%は水分でしょ?
極論だけどつまりはそういう人は
もうその瞬間、私にとって
お客様から水になるわけよ。


そう思うようにしてからは
コンプレ案件にあたったりしても

『やっべお天気雨だァ傘持ってないぴえん🥺』

くらいで大してダメージくらわないのよ。笑。

あぁ、勿論これは深海の場合ね。
そりゃ当然この考えも
合う人合わない人がいて当たり前で、
人によるだろうけどさ、

「コンプレイン」ってお客様からの
ご指摘ご意見を真摯に受け止めて
誠実に対応しなきゃいけない
大切なお声なのは間違いないんだけど、

それでも自分個人に攻撃される
筋合いはないし、
ましてやそれを真っ向から
受け止める必要も無いんよね。




まぁ取り敢えず、接客苦手だって
人に言いたいのは、

  ""自分が嫌な気持ちになる事は
      真面目に向き合うな""

ってことなんだよね。
そりゃ仕事は大切だし、
しっかり務めていかなければ
ならないことなんだけど、
でもだからって自分の身を
削っていい訳でもないし
ましてや他者に侵されていいものでは
絶対にないことだと思うんだよ。


だから仕事が大事なことなのは
それも勿論そうなんだけど、

それでも、
自分を護ることを
最優先にしていいのさ。