summer day 2018
気がつけば夏が終わろうとして、秋が来ています(*´꒳`*)
夏を振り返る時間が少しできたので
夏の思い出を書いていきます。
久しぶりに国道1号線をドライブしたくなって、
思いつきで滋賀の彦根へ(*´꒳`*)
近江ちゃんぽんを初めて食べた(*´꒳`*)
近江市のバームクーヘンのお店でお茶してきた(*´꒳`*)
しっとりしてて本当に美味しかった(*´꒳`*)
工場とカフェと、綺麗な庭が広がってる場所で
夏を感じる景色でした(*´꒳`*)
お盆の帰省で広島に行った時に、
初めて弥山に登った。
空の立体感(*´꒳`*)
吸いこまれそうになる(*´꒳`*)
自分の足で登って見る景色は違いますね。
それを実際に感じられた登山でした(*´꒳`*)
旦那さんが以前から
日本一の山、富士山からの景色を見せてあげたい、ってずっと言ってくれて
自分の目で見てみたい気持ちと
それ、他の思い出あるよね。
私と登る必要あるん?っていう
可愛気のないわだかまった気持ちが
だいぶ薄まったとはいえ、
正直まだどこかにあって
純粋に行きたい!って言い切れず
いつか見てみたいと答えながらも
旦那さんに話したことはないけど
ずっと気が進まないでいました。
でも、この夏に弥山を登って
こんなに山から見る空や海に感動するなら
日本一を自分の足で、自分の目で
見てみたいと
やっと、本当にようやく
心から思えました(*´꒳`*)
何年かかったんだろう。
こうやって一つずつ、
時と共に
少しずつ解れていく気持ちもあるものだな。
それは旦那さんが
私のことを本当に大事にしてくれているのを
言葉で伝えてくれるのと
時には何も言わなくても、阿吽で互いに分かることが本当に増えて
趣味とか分かり合えないけど、笑
そこを笑って解り合える夫婦になって
信頼関係がしっかり生まれたからだと思う。
気圧の変化に敏感で、
偏頭痛持ちの私です。
急に富士山は不安。ということで(*´꒳`*)
弥山の次は、大山に登ることにしました(*´꒳`*)
日程も決まり、少しずつ体力作りや装備の準備を始めています。
自分にとって新たな挑戦の秋が始まりそうです(*´꒳`*)楽しみます。
umi.
今日は海の日(*´꒳`*)
最近見に行った海をいくつか(*´꒳`*)
鳥取の賀露港
裸足で踏んでも痛くない、細かな砂浜でした(*´꒳`*)
鳥取砂丘
倉敷の沙美海岸(*´꒳`*)
またこれから頑張ろう、と
腹からパワーが湧く気がする。
本当に海が好きだといつも思います(*´꒳`*)
大雨が降ったとは思えない、青空が続いています。
自分の住んでいる地域は幸い大きな被害はなかったものの
生まれて初めて、一晩避難所へ避難しました。
岡山に住んでいて少し気になるのは
用水路や深い溝が、溝蓋やガードレールがない状態で晒されているのが当たり前になっていること。
小さい子供や車が落ちたりしたら..と思うと不安になる深さです。
元から岡山に住んでる人は
それが岡山あるあるだと思われるかもしれないけど
自分は引っ越して来た時、結構カルチャーショックでした。
今回大雨で、夜中に避難する時に
家の前の深い溝から水が溢れかえっていて
道路との境目が分からない恐怖を初めて味わいました。
道路工事や川の堤防、ダムの整備なども大事な公共事業と思いますが
身近な所ではもっとガードレールや溝蓋をつけて欲しい、と切実に思います。
今回の大雨では見知った場所が大きな被害に遭っていて、
岡山だけじゃなく、住んでいた広島、地元の山口でもよく知っている場所が大変なことになり、言葉を失いました。
何があった時に、空振りでも動くことが大事だと思います。
私も自分のできることから始めようと思います(*´꒳`*)
改めて気を引き締めて、気を張っていたのと
この2週間程の被害状況等で
少しだけ自分が落ち込んでいるように感じた時に
海を見に行って、その青さに元気を貰えました(*´꒳`*)
B.D
先日旦那さんのお誕生日だったので
広島の素敵なお店でお祝いしました(*´꒳`*)
横川の三瀧荘
会食するお店を探す時にいつも気になっていて
やっと行けました(*´꒳`*)
一口目は茅の輪くぐりのように、輪の中をくぐらせてから頂いて、無病息災を願うという
料理長のお気持ちがこもった盛り付けと伺いました(*´꒳`*)
この料理に限らず、1つ1つとても丁寧な品ばかりです。
山椒をかけて、担々麺風な味で楽しめました。
広島流で面白い(*´꒳`*)
これ本当に美味しかった(*´꒳`*)
喜んでくれてよかった、めっちゃいい笑顔(*´꒳`*)笑
幾つになっても、美味しいそうにご飯を食べる姿が変わらないなあと思います(*´꒳`*)
今思うと、もしかすると何か導きがあって広島を選んだのかもしれません。
後から聞くと、旦那さんはこの日訃報を知っていたようでした。
私自身は何も知らずに、当日は昔懐かしい話も何気無しにしてくれていました。
後日私が知ってから
旦那さんはお祝いの日どんな気持ちで広島に来てくれたのかと
申し訳なく思い、
後日自宅で、2人で広島の賀茂鶴を晩酌しながら思い出話をしました。
良い思い出も、大変だったことも
ぽつぽつと、酒のつまみにして飲みました(*´꒳`*)
あれだけ色々大変だったのに
私がすぐに思い浮かべていたのが
呉まで書類を届けるのに、時間が間に合わなくて
乗った
海田大橋とアクアラインからの景色と
退職する、と初めてお伝えした時
これからなのに、と
一緒に泣いて下さった場面でした。
ここからは、私一人の心の内です。
力足らずな所ばかりでしたが
一緒にお仕事ができたあの日々が
今も仕事をする源の一つで
あの時苦しんだことに比べたら
未だに何でも頑張れます。
あの時苦しんだからこそ
こういう時ははっきり言おうとか
何でも笑って誤魔化さないとか
言うべき時に、綺麗な言葉で本音を隠さないとか
教訓になっていたりもする。
自分の人生でどう解釈しても
唯一解せず、許すことが未だにできない人のことも
自分の中でその気持ちと一生向き合っていくと思う。
そういうことからも
逃げないように、ちゃんと覚えときなよと
今、故人の方が思い出させてくれたのでしょうか。
野暮になるかと思いますが、
本当に幸せを願っているなら
適当なこと言わないでほしい。
適当と自由さは
また意味合いが違うと思います。
日々自由奔放ながらも、家庭を持ち頑張っている姿を見ている妻として
誘いに関しても決して気持ちが良いものではないです。
ここを読むことはないかもしれませんが
今私自身が思うことを、この記事に書いておきたく思いました。
また新しい月が始まりました(*´꒳`*)
私も自身の今をしっかり生きようと思います。

































