母の主治医の先生から、介護施設を探すか
家で付き添いながら介護するかの選択を…
その時は決断が下せず、ケアマネジャーさんに相談する
家ではもう一人、介護の必要な父がいるので
無理しないで、特養に入居できるまで
とりあえずショートスティを探しますと言って下さった
介護については、専門の方か、介護経験者か
相談できるのはその方だけである
民間の施設なら、入居出来るところはたくさんあるが
父母は国民年金、介護のための貯蓄も準備してこなかった
施設入居となると、比較的金額の低い特養の選択しかないのです
年老いて、お金がないと選択幅がなくなってしまう
そして、介護する側にしわ寄せがきてしまう
ケアマネさんが、ショートステイ先を見つけて下さった
本当にありがたい
そして現在受け入れてもらえるのは
特養のショートスティ1か所だけだった
どこもいっぱいの状態だ
母は病院を退院し、家に帰ることはなく
ショートスティ先にそのまま行くことになった
2か月前には、こんなことになるとは思いもしなかった
私もそうだが、本人はもっとそう思っていたと思う
介護は突然やってくる
介護にはお金がたくさん必要である
いつまでとか、期限がないのが介護である
期限と言ったら亡くなるまでとなる
働けるときにお金の準備をする
もしくは、お金が入る仕組みを作っておく
いざ介護となった時にお金がないでは
もう間に合わないのです