心がざわついている
八月の1か月で、私は様々な決断をしなければならなかった
母が2か月の入院を経て
ほぼ寝たきりの姿になってしまった
むくみが酷くなり
大事をとっての入院であって
母も家族もすぐに家に帰ることを想像していた…
主治医から告げられたのは
家に帰す場合には
一日中付き添いの介護が必要
それが出来なければ
老人ホームを探して下さいと
病院は2か月しか置いては貰えない
「仕事どうしよう…」
まず考えたのは
私が母の介護をする選択
今の仕事をしながらの介護は
無理である
"介護離職"
コロナ鍋この歳で掴んだ再就職![]()
仕事を覚えること、人間関係
毎日積み重ねて来たことが
消えてなくなってしまう
父は足が不自由で、毎日生きているのが精一杯![]()
他に手を貸して貰える身内はいない
母の介護で仕事を辞めるか
老人ホームで母の面倒をみてもらうか
父母はひとり娘の私が
老後の面倒はきっとみてくれるだろう…とずっと思ってきた
娘でなく、息子だったら
もっと気が楽だったかもしれない
介護離職は選ばないし
仕方ない~で済んだかも
親の介護が必要になった時
娘、そして嫁に降りかかる問題
現実は男性より女性なのだ![]()
親がまだ元気なうちに
親はどうして欲しいか
子はどこまでなら面倒みれるのか
ハッキリ親と介護の話を
しておきましょう!
長生き時代、人生100年越えて生きられるかもしれません
生きたくない?…でも生きているのです
100歳の自分を想像できますか
そしてその時、誰とどこで何をしていますか?![]()
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