祭りの本義とは
子供の頃よく神様をノンノ様と言われた
又神は鳳つまり大鳥で鷲と示す
故に仙人の様な年老いた偉い老人は自分の事をワシ・儂じゃよ等と言う
つまり鳥居とは本来御柱二本のアンテナだしかし一時訳あって神の気が入らぬ様にと上をバサリ切って(カミ・神を切る)2本の御柱を繋いだこれが鳥居だラジコンで言えば遠おく離れ過ぎると電波が届かず操作不能
これと同じ神の氣より余り離れ過ぎない様に間の釣り合わせを仕組んだ
其れがマツリなのですが祭事には神事の後に直会や奉納演芸等があるが大事な方は忘れ楽するドンチャン騒ぎばかりに明け暮れる様になった鳥居とは中の鳥・神を逃さない様に囲んだ姿つまり鳥囲だから狛犬は逃げない様にとの見張り門番なのですよ

だから鳥囲が今は逆法だから鳥居になった神はとっくに引き上げていないのに・・

本来詳しく記すと長文になり過ぎるので極々簡潔に記しました