『私怒りの沸点が低いの』

と娘が言っていて





笑ってしまった





確かに(言わないが…)

母にも似ている(言わないが…)





カッとなりやすいとか怒りっぽいではなく

怒りの沸点が低いという言い方は面白いな





娘と母

どちらも敵に回したくないタイプ(笑)

弁も立つし





私も怒りは感じる事はあるけれど

瞬間的に表現することはしないかな






後でどう対処しようかと考える

さめてしまってるのかも知れないが





瞬間の感情で言葉を発したり行動するのは

あまり良い結果をもたらさないと思うので






感情的に発した母の言葉たちは

今でも心に残っているのだ






まぁその母は高齢になって

急速に脳がおかしくなっている






今言った事を忘れて何度も聞くし

しまった物をしまった事から忘れて

人のせいにする

昨年亡くなった親戚は先月亡くなったと

記憶が曖昧だ

記憶が消えつつある…






『人間最後に残るのは見栄だ』と

前に読んだ本にあったが

そうかも知れない






見栄とかプライドなのだろうと

デイサービスにカッコつけようとしたり

話を合わせて取り繕うようにしている母を

見て思う






自分でも忘れているのかもというのが

微かにあるらしく

気づかれまいとしているようにも見えるのだ






記憶もそうだし

出来ていた事が出来なくなっていくのは

怖いし悲しい事だろう






切なくもあるし

こんな事もわからなくなってしまったのか

と思ったりもする






20〜30年後には

私もこうなるのかなぁ…






さて

後悔がないように






今やりたい事をやっていこう

そして楽んでいこう!






夕ご飯

餃子が食べたくなったので♪

食べきれませんね(笑)





ATSU🌸