娘が2歳の時

この子はひとりで育てる!と決めて





はや数十年

十数年と言いたい所だけど(笑)





幼かった娘も

昨年おかあさんになりました






赤ちゃんが産まれた時真っ先に思ったのが

「こんな大変な思いをして

 自分を産んでくれたのか」

だったそうです





その言葉に嘘はなく

それ以来尊敬の眼差しというか

とーってもリスペクトされてるなぁ

と感じるんですよね





そんなに??

最初はちょっと恐かった(笑)





私と言えば

母に全く感謝してなかったな





何かにつけて母は

『親の有難さがわかるだろう?』と

言ってくるので






イヤな感じと思って拒絶してたので

その先まで考えなかった





他にも嫌だったところが

色々出てくるのだ





でも

『これだけの事をやってあげてるのよ!』

と自分からアピールするほど

分かって欲しかったのかも知れない





その本当にアピールしたい人は

私のようで私じゃなく





もう他界している自分のお母さんかな?

お母さんに認めて欲しくて

褒められたかった悲しい気持ちが残ってて






何度も私に言っていたのかも知れないね

ちょっと切ない気がします







草餅

3個は食べ過ぎました…





そういえば

子供の頃母がよく作ってくれたっけ






ヨモギを茹でて

たくさんの草餅を作ってくれた頃が

あったのだ






そんな暖かいカケラを集めてみようかな

案外あるのかも知れないね





ATSU🌸