【心の自家発電】自分のこと、労わってますか?
こんにちは!せとうちあんこです。かなり久々の投稿となってしまいました何においてもそうかもしれませんが、やっぱり「継続」が一番難しい…。これを乗り切って習慣化させ、自分のものにした人こそ力をつけるんだな、と実感します30代に突入し、自分の得意なことや内面を磨いていきたいので、無理のない程度で「決めたことを継続してみる」を実行していきたいと思っていますさて、本題へ自分のこと、労わってますか?今日は「自分をちゃんと労ることの大切さ」について少しお話させてください。(※今回の記事は完全に気持ちの吐露になっています!)「駐在妻」の悩みだってある!孤独と自信の無さとの戦い↑これを見て、「あ!」と思ったあなたはきっとそうですね?この記事を読んでいらっしゃる方の中には、海外駐在員の家族として帯同しているの方もいらっしゃるかと思います。実は私もその一員です。こんなご時世で海外で生活ができるというチャンスや、夫の会社から生活を守ってもらっている環境はとてもありがたい…。それになんといっても、働く習慣や文化が異なる中で日々お仕事を頑張ってくれている夫にも、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。なのですが…一見華やかに見える駐在員家族とその生活。人それぞれ事情があるので一概に断定はできませんが、蓋をはぐれば苦労や悩み、大変なことも勿論あるのです。妻からの視点になってしまうのですが、日本ではお仕事を続けてきたけど、制約もあり働きにくい環境に何だか悶々としている奥様、慣れない環境で生活をしていくことに何かとストレスを感じていらっしゃる奥様、そしてその地で育児にも奮闘されている奥様も少なくないのではないでしょうか。環境や家庭の事情は様々だと思いますが、やはり悩みはつきもの。旦那様は日中会社でお仕事、となると家には自分一人だけ…下手すると1日の大半を無言で、無表情で過ごし、社会との関わりもなかなか感じられず、インスタを開けば日本の友達の生活がやけに充実してそうに見えて、眩しくて思わず自分と比較してしまい、そして極めつけに押し寄せる「孤独」「自信のなさ」を感じる瞬間はないですか?特に生理が近くなると情緒も乱れがち、そんな時に余計ネガティブな感情が湧いてくる時もありますよね。心置きなく相談できる人が近くにいない、誰かに話を聞いてほしいしわかって欲しいなぁと思うけど、旦那様はお仕事を頑張っているしなかなか言いづらい…気がつくと悶々としたモヤが脳にいっぱい溜まってるんですよねかく言う私もその一人で、前回の記事から随分時間が経ったのも、考え方の根っこまでネガティブになり、心の不調が慢性的に続き何だかしんどい状態にあるからなのです。・社会と繋がってないな…・人と話してないな…・なんだか無力に感じるな…・今日も生産的なことができなかった… 怠けてばかりでダメだな・元気が出ないな…・寂しいな…ずっと頭がそれでいっぱいで、そんな自分にも疲れて。しかし行き着いた考えはやはり「結局状況を変えれるのは自分だけ」ということ。こういう状況では、最後に頼りになるのはやはり「自分」。マイナス思考の自己嫌悪や孤独は、「自己承認」と「自信」の無さ から来ていると思うのです。できないこと、やってない事ばかりに目を向けていませんか?考えてもどうにもならない環境に目を向けすぎてませんか?自分らしさ、見失いかけてませんか?人に気を使いすぎてませんか?人と自分を比べすぎてませんか?自分の人生だから、もっともっと自分のことを大切にして、労わってあげたいですよね。自分は自分自身にとっての最大のパートナー。最期までずーっと一緒にいてくれる心強いサポーターなのです。そんな大事な存在に、脳内で無意識に嫌な言葉をかけてませんか?ここで、自信がなくなった時や、自分なんて…と思った時にやってみて気分が少し良くなった方法をご紹介します。毎日、自分がやったこと、できたことを書いていきます。「今日も自分も家族も健康だった!嬉しい」「今日もご飯が美味しいと感じられた! 臓器も健康だ!」「今日もご飯を作った。おかげで自分も 家族も手料理が食べれる」「疲れていたけど、掃除機をかけた!偉い!」など、とにかく書いていきます。こうして可視化することで、ぼや〜っとではあるけど、自分が何もしていないわけじゃない、と少し安心できるんですよね。そしてこれを継続して書いていくことで、その蓄積が自信を取り戻すためのきっかけにもなったりするんですよね!自分自身でどんどんできたこと、褒めてあげてくださいね!どんどん心の自家発電をやって、前向きな気持ちで心が満たされるといいな、と思います。今回は帯同した家族の視点での悩みについて書いたけど、駐在員の方はどんな悩みがあって、どんな風にご家族に接しているか、実はどんなことをわかって欲しいか、家族が円満に海外で生活を送るために気をつけていることなど、周囲の同じ環境にある方に聞いて、いつか記事にできるといいな〜と思いますでは今回はこの辺で!