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アンガーマネジメントコンサルタント®の

水野由紀子です

 

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水野由紀子のプロフィール

 

私の娘は

知的障害を伴う自閉症です

25歳です

学区の公立幼稚園、小学校(特別支援学級在籍)

特別支援学校中学部と高等部を経て

就労継続支援事業所で働いています

 

「障害児の母」

「障害者の母」

という立場に慣れきっていると思っていたのですが

そんなことはありませんでした

おかしいなあ

たくさんあきらめて

受容して

今ある幸せを大切にしてきたつもりだったのに

 

スーパーのチラシを見ると

母の日特集で

お寿司とかお刺身とかが

目立つところに載っていました

 

母の日かー

一日早いけれど

明日の仕事の帰りに

私が食べたいものを

夕飯として買ってこようかな

と思いました

 

娘にお伺い

突然の出来事に弱いので

私「明日の夜ごはんお寿司買ってきてもいい?」

娘「(ちょっとムッとして)お寿司食べたいの?」

私「うん。母の日だから」

 「ていうか、なんかくれないの?母の日に」

娘「急に言われても…」

私「いい。忘れて」

 

なんか、いやな雰囲気になってしまいました

娘はブツブツと「なんか用意すればよかった」って言っていて

それがさらに気に障る

私「もういいから」

 

さんざん娘の機嫌を取ってきたんだから

母の日くらい感謝してくれてもいいのになあ

というのは娘には通用しないんだった

 

こんこんと説明して

母の日だから自分のお小遣いで

なにかお母さんにプレゼントをして!

って説得すればプレゼントしてくれるかもしれないけど

それは気分的にいやだしなあ

でも

自閉症に察してもらうのは無理

 

今後の人間関係もあるから

けちけちしないで

必要な贈り物はすることを

教えないとは思うのですが

なかなかできていないです

 

めんどくさい

セルフ母の日でいいや

 

と毎年思うのに

今年は言葉にしてしまって

更にめんどくさい感が増してしまった

 

子どもの頃の

癇癪を起していた娘にくらべたら

夢にように話が通じるようにはなったのですが

「ふつう」の人になったわけではないのでね

たまにはこんな日もあるさ

疲れたなあ

 

明日の朝起きたら

娘には笑顔で

「お母さん、怒ってないよ

急に変なこといってごめんね」って

言っちゃうんだろうな私
 

 

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