色々な方見てくださりありがとうございます。
続きです。
予約を済ませた脳神経外科、頭痛外来へ。
とにかく混んでいた…2時間、3時間は待ったかもしれない。
でも仕方ないので呼ばれるまで待つ。
入った瞬間から先生はとてもニコニコしておられ、話すと少し面白いとゆうか…個性的な先生だった。
だけども、私の質問にひとつずつ、
とてもわかりやすく丁寧に説明して下さった。
診断の結果
私の眩暈は身体化障害と言われた。
心のバランスやストレス問題であたかも体に異常があるかの様に体に症状が出るらしい。先生はそういった見解でした。
そうかぁ…。と、なんか腑に落ちなかったけど、はい。と答えました。
とりあえず頭痛に関して、念の為にCT撮りましょう。
先生『早くて明日空いてるけど?』
私も早く行動したいタイプなので、
『では明日でお願いします。』
薬もなにも処方されず帰宅。
全くもう症状は無い。
翌日
午後14時30分から検査。
CTは撮った事があるので15分程度ですぐ終わりました。
放射線科にて、
明日以降でまた受診して下さい。と言われ帰宅。
この時はなーーーんにもあるなんて全く思っちゃぁいません。
それから忘れてしまったんだけど、
一週間後くらいだったかなぁ?
再度受診しました。
また、鬼の様に混んでいる…。
付き添ってもらってる母に申し訳ない。ダラダラと待ち、呼ばれた。
『よろしくお願いします』
先生『うーん、CTは脳がどうこうなってるっていう問題は特に無いね!』
『ほっ…。やっぱり大丈夫だったか』
先生『でもね、6割くらい大丈夫と思ってね。一応念の為MRIも撮りましょうね!』
え?6割?それだけしか判断出来ないの?
『そうなんですか…わかりました』
従うしかないですよね。
患者は、なにも出来ませんから。
先生『MRIは時間がかかるからねぇ結構埋まってて来週なら空いてるよ。』
『じゃぁ最短でお願いします。よろしくお願いします。ありがとうございました』
やっぱり即行動。
でも、今考えてみればこの先生がCTだけの判断で終わらせていたら見つからなかった。きっと。
感謝するべきなのかもしれない。
MRI検査当日
私は少し苦手なのです。
逃げられなく固定されるあの感じが
ちょっと不安になります。
でも子供じゃあるまいし、
そんな顔を見せず検査着を着て台に乗った。
ただパニック障害である事だけは伝えた。最中に発作が起こったら意味が無いので。
頭はガッチリ固定されウィーンと進んで行く。
ガチャンガチャンとうるさい。
本当にうるさい。ギーと言ってみたり
ガヂャガガガーと言ってみたり。
でも私は寝てしまった。ビックリした。なにこの余裕。笑
不安がってた癖に寝たのかよ!と自分でもツッコミましたね。
30分後、
『終わりましたよ。お疲れ様でした。
同様、また脳神経外科へ受診して検査結果聞きに来て下さいね。』
『わかりました。ありがとうございます。』
……しばーらく放置。
また悪い癖が出たのである。
なにもないだろうと勝手に決めつけていたのであります。
母にそろそろ行きなよ。結果聞きに行ってないでしょ?とやっと言われ重い腰を上げて聞きに言った。
今度は1人でいった。
待つのも大変だし、そんな大変な事が起こってるなんて誰も思っていないから。起きて予約の日にさっと自分で聞きに行きました。
『こんにちは。お願いします。』
先生『うーんとね、よく聞いて下さいね。CTでは異常が無かったんだけどね、ちょっとね~影があって瘤の様な物がある様に写ってるんだわ』
はい?
でも一瞬でちょっとヤバイんだ、と悟りました。
先生『でね、よーくもう一度血管造影剤というのを使ってCTを撮りましょう。』
また撮るんですか?
ていうか怖い…大丈夫なの??
ちょっと泣きそうな気持ちのまま
私は承諾して予約をまたして帰りました。
看護婦さんから、造影剤検査の書類を渡される。こういう類いの紙は誰でも嫌いだと思う。
危険が書いてあるんだもの。
こういう可能性ありますよ。と。
でもよく考えたらお薬でもあるもんねぇ。
看護師さんが、
『よく映り方によってそういう風に見える時がある場合もあるからとりあえず一旦受けましょうね。』
え?そうなんだ。じゃ多分私そっちだわ。なんとなく勝手にまた思った。
きっと間違いでしょ?と。
でもなんだか複数枚の書類と承諾書を渡され不安が募った。
母に電話をした。
落ち込んで居たから母も一瞬で悟ったようで…
『なに?なにがあったの?』
『なんかな、こぶ?があるんだって…
癌?こぶってどういうことなんだろう?わからんけど造影剤の検査を受ける様に言われたよ。』
母『こぶ?なにそれ?ちょっと落ち着いて。またゆっくり帰って来て教えて。』
また私は造影剤の検査を受ける事になる。
そんな難しい事じゃないのに、初めてだったから、なんだか当日終わるまで不安だった。
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