昨日、『ぐるりのこと。』を観てきました。

『ぐるりのこと。』オフィシャルサイト
ある夫婦の10年間を描いた話。
良いよ~という話を聞いていたので、
ちょっと期待しすぎてたのかな。
余計な説明や、過剰な演出がないので、
途中、眠くなったりしちゃいました。
最終的には期待以上にじんわりくるものがあったり、
考えさせられたりするんです…(´_`。)
主演の木村多江さんのリアルな演技と、
リリー・フランキーさんの演じているのか、そのままなのかわからない演技が
対照的なんだけど、ふたりの関係をすごく普通に描いてる気がしました。
リリーさん演じるカナオの仕事は法廷画家。
どんなふうに法廷画が描かれているのか、わかりますよ。
(サイト内の「法廷画家」を読むと、もっとわかりやすい。)
日本の90年代の犯罪を描いた裁判も出てきます。
私が共感したのは、法廷画家のひとり、吉住さんの話。
彼は全てが面倒くさい人。
「そんなに面倒くさいなら、死ねば?」と奥さんに言われ
「死ぬのも面倒くさい」と答えた、って。
その通り!
いや、私はそもそも生きたい!って人間なので、
死ぬのが面倒ってことではないんですが。
ただね、自殺する人や殺人犯などを見るにつけ、
「そんな面倒くさいこと、なんでするんだろ?」
って思うのですよ(;´Д`)ノ
話を戻して、
この映画で感じたのは、
どんなに面倒くさくても、一緒にいたい人がいるってこと、
好きな人のそばにいるってこと、ってのはステキだな、と。
ずっと一緒って大変だけど、それ以上にオモシロいんですよね、きっと。
そうそう、
『アフタースクール』(私のブログ記事)が
今度はシネマルナティックで、上映されるみたいですよ。
9/27~10/3、と期間は短いですが。
観てない方は、この機会にぜひ。
コチラはストーリーがオモローッd(°∀°)b でっせ~。

『ぐるりのこと。』オフィシャルサイト
ある夫婦の10年間を描いた話。
良いよ~という話を聞いていたので、
ちょっと期待しすぎてたのかな。
余計な説明や、過剰な演出がないので、
途中、眠くなったりしちゃいました。
最終的には期待以上にじんわりくるものがあったり、
考えさせられたりするんです…(´_`。)
主演の木村多江さんのリアルな演技と、
リリー・フランキーさんの演じているのか、そのままなのかわからない演技が
対照的なんだけど、ふたりの関係をすごく普通に描いてる気がしました。
リリーさん演じるカナオの仕事は法廷画家。
どんなふうに法廷画が描かれているのか、わかりますよ。
(サイト内の「法廷画家」を読むと、もっとわかりやすい。)
日本の90年代の犯罪を描いた裁判も出てきます。
私が共感したのは、法廷画家のひとり、吉住さんの話。
彼は全てが面倒くさい人。
「そんなに面倒くさいなら、死ねば?」と奥さんに言われ
「死ぬのも面倒くさい」と答えた、って。
その通り!
いや、私はそもそも生きたい!って人間なので、
死ぬのが面倒ってことではないんですが。
ただね、自殺する人や殺人犯などを見るにつけ、
「そんな面倒くさいこと、なんでするんだろ?」
って思うのですよ(;´Д`)ノ
話を戻して、
この映画で感じたのは、
どんなに面倒くさくても、一緒にいたい人がいるってこと、
好きな人のそばにいるってこと、ってのはステキだな、と。
ずっと一緒って大変だけど、それ以上にオモシロいんですよね、きっと。
そうそう、
『アフタースクール』(私のブログ記事)が
今度はシネマルナティックで、上映されるみたいですよ。
9/27~10/3、と期間は短いですが。
観てない方は、この機会にぜひ。
コチラはストーリーがオモローッd(°∀°)b でっせ~。